2013年03月31日放送

古沢良太

脚本家

『リーガル・ハイ』『相棒』などを手がけた大人気脚本家の胸の内・・ヒットドラマの真髄とは?

 小気味良いテンポのセリフに目が離せないストーリー展開・・『相棒』『外事警察』『ALWAYS 三丁目の夕日』『鈴木先生』『キサラギ』など次々とヒット作・話題作を連発し、今、各方面から引っ張りだこの超人気脚本家。本人はというと自他ともに認める無口な性格で、人と話をするのが大の苦手・・にもかかわらず、人を楽しませる事を考えるのが何より楽しいという39歳だ。
 番組では、古沢が俳優・中井貴一から直接オファーを受け、新作を執筆する現場に密着。「世界中で演じられるような面白いオリジナル戯曲を書いて欲しい」という中井の“難題”を二つ返事で引き受けたものの、なかなか筆が進まず、頭を抱える日々・・。「脚本家ってペテン師みたいな仕事ですよ」と自嘲気味に笑う古沢だが果たしてその胸の内とは。新進気鋭の脚本家が突出して持つのは、類まれな才能か?それとも・・・。

プロフィール

古沢良太

古沢良太

1973年 神奈川県厚木市生まれ。東海大学文学部卒業。28歳でテレビ局が主催する「新人シナリオコンクール」で大賞を受賞し脚本家に。『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞(監督と共同執筆)、テレビ朝日『ゴンゾウ 伝説の刑事』(2008年)で向田邦子賞を受賞、その他、ドラマ『相棒』、『鈴木先生』、映画『探偵はBARにいる』などで様々な賞を受賞。妻と4歳の息子、1歳の娘の4人家族。


担当スタッフ

演出:前田亜紀
ナレーター:窪田等
撮影:遠藤美彦・高橋秀典
音効:中嶋尊史
編集:宮島亜紀
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:福岡元啓・大島新・神野敬久

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