2012年09月16日放送

振付稼業air:man

振付師

あのCMのダンスも実は・・・『動くものなら何でも振り付けます』超売れっ子“振り付け師ユニット”の秘密に迫る!

 年間1000本のCMやミュージックビデオ、コンサートの振付けを依頼される、日本一忙しい振付師、振付稼業air:man。7名で構成され、“日本初の振付師ユニット”を自負している。
ポッキー、十六茶、アデランス、虫コナーズのCM、いきものがかり、木村カエラ、郷ひろみ、サカナクションのPV…等々、誰もが知らず知らずのうちに、air:manが振り付けたダンスを目撃しているはずだ。
そんな彼らの“売り言葉”は「動くものなら何でも振り付けます」。番組のカメラがair:manの仕事場を追いかけるうちに、彼らがユニットにこだわるワケ、多くのクリエイターが彼らを求めるワケが明らかになっていく・・。一方、彼らの目下の関心事は、今春から中学校で始まった“ダンス必修化”だ。日本国民総ダンサー化の時代にair:manは何を思う?

プロフィール

振付稼業air:man

振付稼業air:man

演劇集団air:manの主宰で脚本演出を手がけていた杉谷一隆を中心に、2004年、振付稼業air:man結成。メンバーは20代から40代の7名。メンバー間で徹底的に話し合い、一つの振付を生み出す。テレビ番組、CM、PV、コンサート、舞台など、幅広いジャンルで活躍中。ユニクロのウェブCM「UNIQLOCK」では世界三大広告賞(カンヌ国際広告賞・One Show・クリオアワード)のインターネット部門で全てグランプリを獲得。帽子に大きなメガネ、7人お揃いの燕尾の革ジャンがトレードマークで一見近寄りがたいが、取材ディレクター曰く「とてつもなく礼儀正しく腰の低い人たち」


担当スタッフ

演出:イシイ圭・吉田留美子
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:福元憲之・伊澤豪
音効:増子彰
編集:木村恵子
制作協力:LUCAS
プロデューサー:福岡元啓・有吉由美

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