2011年08月21日放送

海人三郎

漁師

沖縄の海を駆け巡る伝説の漁師・海人三郎(うみんちゅ・さぶろう)。ダイナミックな海の男の日々に密着!

 沖縄・石垣島で生まれ育った潜水漁師。海人(うみんちゅ)とは「漁師」を意味する沖縄の言葉で本名は「下地清栄(しもじせいえい)だが、漁が上手な家の三男坊だったことからついたあだ名が「海人三郎」というワケだ。素潜りをし、銛や水中銃を操って腕一本で魚を付く「潜水漁」は体力は勿論、高度な技術や膨大な魚の知識が必要だが、1日500キロもの魚を獲った事もある三郎は伝説的な存在だ。
海が大好きで「死ぬまで潜るサ」と笑う57歳、南国の大海原で繰り広げられる漁師の「男道」に迫る。

プロフィール

海人三郎

海人三郎

1956年 沖縄・石垣島生まれ。長さ6メートルもの「長イーグン」と呼ばれる銛で素潜り漁を続ける最後の漁師と言われている。春先から夏にかけてが漁の最盛期で、ハタやタイ・マグロの仲間を狙う。「海で起きる事なら何でも見てきた」と豪語する三郎は以前、サメやマンタの交尾の瞬間に遭遇した事も・・。思い出して一言「余りに神秘的で、自分まで興奮してしまった!」仲間の信頼も厚い57歳。


担当スタッフ

演出:下口谷充
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:中林清一、岡本亮
音効:井田栄司
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:福岡元啓、東考育

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