2010年07月04日放送

松岡正剛

編集者

“知の巨人”と称されるカリスマ編集者・松岡正剛が作る「新しい本屋」とは?

 iPadの登場で「読書離れ」に歯止めがかかるか―?と、期待と不安渦巻く出版業界。国内の市場規模は右肩下がりで街の書店も8年で25%減と「本」を取り巻く環境は非常に厳しい。そんな中「知の巨人」と呼ばれるカリスマ編集者・松岡正剛が昨秋、東京・丸の内に作った「新しい本屋」が話題だ。大手書店『丸善』の一角、広さ65坪の『松丸本舗』が扱う5万冊を超える書籍は最新作や出版社別に並ぶのでは無く、テーマごとにあらゆるジャンルの書籍が一つの棚に並ぶ。洋書も古書も漫画も、時には人形も・・。「本というのは“非日常”との出合い」と語る松岡が作り出した「異空間」その魅力に迫る。

担当スタッフ

演出:瀬々敬久
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:小平智紀
音効:矢部公英
制作協力:ホリプロ
プロデューサー:藤原努、上野大介

情熱の瞬間

▼昼も夜もおにぎりだったことに気づいて苦笑い。本は選ぶが、食べるものは選ばない。(23:02)131クリック
▼「危険な香りを発するようにしてきました。なぜかといえば、僕は矛盾してるから。
矛盾は一番魅力的だから」。(23:16)103クリック
▼「未知と既知の割合を、4割:6割ぐらいに。約束されざるものが6割ぐらいいつも残っていくような、完成しない生き方」(『松岡正剛』を言い換えると…)(23:29)221クリック

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