毎日放送(MBS)



2010年01月31日放送

生田斗真

俳優

 SMAPや嵐などが所属するジャニーズ事務所に居ながらも、アイドルとしてではなく、俳優一筋でひたすら芝居に打ち込んできた男がいる。生田斗真25歳。11歳で芸能界入りしジャニーズJrのメンバーとして人気絶頂期を支えたが、同期がその後バラエティ番組などで華々しく活躍する一方で地道に演技力を磨いてきた。そんな生田が今、役者として大きな飛躍を遂げようとしている。2010年公開の映画3本に立て続けに出演依頼が舞い込んだのだ。しかも映画初出演にして、いずれも主役級の扱いー
番組では映画の製作発表が行われた去年6月から7ヶ月間、生田に完全密着!
『硬派・真面目・ストイック』演技のためならどこまでも自らを追い込んでいく生田の情熱や、知られざる素顔に迫る。“アイドル王国から生まれた異端の存在”生田斗真の真実とはー?

プロフィール

生田斗真

生田斗真


担当スタッフ

演出:中村裕
ナレーター:窪田等
撮影:山田康一
音効:井田栄司
制作協力:SLOW HAND
プロデューサー:伊豆田知子、上野大介

情熱語録

ちっちゃい頃から
ドラマもバラエティもやって
歌も踊りもやって
死ぬほど楽しいと思ったものが
芝居だったんですよね・・・たまたま


CD出したいとか
コンサートやりたいとかじゃなくて
SMAPになりたい。
なってみたい。

だって、みんな知ってるもん。
国民的スターでしょ。
まだ全然、自分のことで一杯いっぱいだけど。
後輩たちが頑張れる一個の希望みたいに
なれればいいなとは思うし。

SMAPなりてぇなぁ〜。


(劇団新感線の舞台に参加してみて)
30歳とか40歳とかのおっちゃんたちが
チャリ(自転車)で現場に来たりとか、
ジャージ姿でそのまま
飲んで帰っていったりとか、
そういうのにものすごい衝撃を覚えて。
なんだこの人たちは!
おっちゃんたちなのに
子供みたいに楽しんでいるのが
めちゃくちゃ羨ましくて。
それが楽しかったですね。


(映画『ハナミズキ』撮影現場。ファンが周囲を取り巻く騒ぎをよそに)
なんか(人気に)溺れたくないっていうか。
足下すくわれるじゃないですか、すぐ
それはちょっと怖いなっていうのがあるから…。


天才的な芝居ができる人がものすごく羨ましいけど、
自分はそうじゃないから。
いろんなことを、削いで削いで集中するしかない!…みたいな。
パーフェクト目指したいんですけどね。
パーフェクトアクター…なりたいっスよね。
いるのかなぁ…。
いるんだろうなぁ…。

情熱の瞬間

▼映画『人間失格』の撮影にて。テストに比べて、本番ではさらに気持ちが入り、がらっと演技が変わる。(23:10)527クリック
▼映画『ハナミズキ』撮影現場。ファンが周囲を取り巻く騒ぎをよそに冷静。「(人気に)溺れたくない。足元すくわれるのが怖い」(23:20)869クリック
▼苦悩の末に撮り終えた『人間失格』の吐血シーン。監督から「お前の映画だよ、間違いなく。またやろうぜ」の言葉。(23:27)2532クリック

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