毎日放送(MBS)



2009年11月15日放送

宮本笑里

ヴァイオリニスト

 世界的なオーボエ奏者だった父から譲り受けた才能と類まれな美貌で2007年のデビュー以来、瞬く間に“クラシック界のアイドル”となった宮本笑里(みやもとえみり)。華奢な体から流れ出す音色は透明感に溢れ、大河ドラマ「天地人」や「THE世界遺産」などのテーマ曲のほか、ドラマ「のだめカンタービレ」や数々のCMにも出演するなど、今最も注目される“美貌のヴァイオリニスト”だ。
 番組では宮本がアスリートさながらに肉体を酷使し、ストイックな練習を懸命に続ける姿を半年間にわたって取材。クラシックとポップスの融合を目指して海外アーティスト「スウィートボックス」の元メンバーらとドイツで挑んだレコーディング風景に完全密着した。“バイオリンが私の言葉―”と語る宮本はこの秋リリースした3枚目のアルバムで初めての作曲にもチャレンジ。日々、進化し続ける新進気鋭のヴァイオリニスト・宮本笑里の成長を追うと共に、オフの日に垣間見せる25歳の女性の素顔にも迫る!

プロフィール

宮本笑里

宮本笑里


担当スタッフ

演出:那木泰西
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:山田尚弥
音効:竹中絵美
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:津田環、上野大介

情熱語録

ポップスを通して
そこからまた
クラッシックに繋がったらいいな
と思っているので…。


「『見た目だけ』で、
 クラシックをちゃんとやっていないのね」
っていう風に…。
私としてはそれだけは絶対に言われたくないと思って
頑張るようにしています。


褒められても、自分の癖で
「気を遣ってもらってそういうふうに褒められてるのかな」
って、裏を読んじゃったり。

もしかしたら、父親にレッスンしてもらうのに
毎回、怒られて怒られての毎日だったので。

逆に、怒られないと…。
怒られたいっていうわけじゃないですけど、
なんとなく、厳しい事を言ってもらった方が
気が緩まないというか…。


(自作曲の新曲『dream』の譜面、
 クライマックス部分には「ロマンチック」の書き込みが)
自分のイメージとしては
ここの部分が歌い方がストレートではなくて
ロマンチックな気分に浸っているときのような。

ちょっと揺らしたいっていうか
その場の空気ならではの
演奏っていうのをしないと
生の良さって伝わりにくいのかなって。


本番が終わった日の夜は
眠れないんですよね
頭にぼーって血が巡って巡って。

情熱の瞬間

▼「クラシックもポップスも好きなことを、エミリは体で表現している」と、ドイツのプロデューサも讃える。(23:19)270クリック
▼初の自作曲のヤマ場はロマンチックに。発表の舞台前、緊張の表情を鏡越しに。(23:23)240クリック
▼無事、演奏を終えた瞬間の表情は晴れやか。師匠である父からの祝福コメントには神妙。(23:27)448クリック

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