2009年09月06日放送

古見きゅう

水中写真家

「ナショナル・ジオグラフィック」誌はじめ、数々のダイビング雑誌などで活躍する、今最も勢いのある若手水中写真家だ。世界中を旅し、一年の3分の2は海に潜っているという古見は来春、自身初となる写真集を出版する。テーマは”海の中のコミュニケ―ション”命ひしめく海中で織りなされる生き物同士の触れ合いを追い続けている。
 番組では「最高の一枚」を求めて南アフリカに飛んだ古見に密着!今回、彼にはどうしても撮りたいモノがあるという。それは毎年5月から7月にかけて南アフリカ共和国の東海岸で発生する「地球最大の魚群=サーディンラン」数億匹のイワシの群れが1000キロを一斉に大移動し、それを狙うサメやイルカ、オットセイなどが乱舞する壮大な光景だ。世界中のカメラマンが憧れる「海のスペクタクル」だが、撮影は極めて難しいという。果たして古見は奇跡を起こすことが出来るのか?

担当スタッフ

演出:野村正人
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:古島茂、高橋宗矩、三浦貴広
音効:吉田比呂樹
制作協力:ジッピープロダクション
プロデューサー:本橋由美子、上野大介

情熱語録

かわいいなぁ。
あ〜いた!いた!いた!いた!
絶対会話してるよね これ!
見てるもんな お互い。
意識し合ってるもんな。


一枚の写真からいろんな物語というか
いろんなストーリーが見えてくる写真。
例えば水の感触であったりとか
彼らがしているであろう会話であるとか
魚の表情であったりとか。
そういうものを撮りたいですね

(魚に表情とかあるんですか?)

どう思いますか?
そういう人に僕の写真を、
見てもらえたらなと思うんですよね。


常々思うのは…
海に対して誠実でいたい。謙虚でいたい。
僕はすごく
魚たちと仲良くなりたいんですよ。


僕の写真を見てくれたひとみんなが、
幸せになれる写真を撮りたいなと思います。
そういった写真を撮っている時に、
たぶん僕はすでに幸せなんですよ、すでに。
そういうのがお互いリンクするというか、
つながったらすごい一番幸せなのかなと思いますけど…。

情熱の瞬間

▼23:11 クロホシイシモチ産卵の瞬間の撮影成功!「やったー!うれしぃー!」 183クリック
▼23:15 お小遣いは月3万。「正直、もっと欲しいです(笑)」 102クリック
▼23:27 「いちゅも、うみで、しゃしんをとって、がんばってください」幼稚園児からの激励に、ちょっとウルウル。「僕の写真を観てくれた人みんなが幸せになれる写真を撮りたい」648クリック

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