2009年08月09日放送

白河桃子

ジャーナリスト

結婚するための積極的な活動="婚活(コンカツ)"の提唱者で共著「"婚活"時代」は17万部を超える大ヒットに。
「婚活」は2008年の流行語大賞にもノミネートされ、一躍注目を集めた。
「会社と家の往復だけでは結婚出来ないー」
「結婚相手選びは"妥協"ではなく"許容"の精神でー」
時に厳しい白河の言葉が、結婚願望を抱く女性の心に確実に"刺さる"のだ。
番組では白河が、結婚難にあえぐ地方自治体の「お見合いパーティ」を改革していく様子に密着!役場のベテラン担当者も目からウロコの"白河流・交際管理術"とは?
少子化問題や女性のライフスタイルについて膨大な取材を重ねてきた彼女だからこそ提言できる「明日使える・結婚の為の処方箋」満載!
ジャーナリスト・白河桃子は非婚・晩婚化時代の救世主となるのだろうか?

担当スタッフ

演出:津金亜貴子
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:南幸男、馬場宏子、久田松正香
音効:吉田紗和子
制作協力:ホリプロ
プロデューサー:藤原努、上野大介

情熱語録

(婚活を推奨しなければならない世の中ですが…)
いや、結婚をするのに努力するのは当たり前じゃないかなぁ
日本が今まで結婚も護送船団方式で
異常だっただけじゃないですか?


恋愛と婚活はちゃんと両立しますよ。
逆に今、恋愛なくして結婚なんかできないじゃないですか。
出会ったらガ〜って恋愛しなきゃ
結婚までいかないですよね。

「ついていける男がいい」って言う人がすごく多いんですけど、
今は、それは言っちゃいけない三大熟語の一つ。
言ってはいけない三大願望
1)自然に出会いたい
2)ついていける男がいい
3)子育て期間中は養ってほしい


自分の結婚観みたいなのが、
やっぱり、何か無理があるんじゃないかなぁっていう風に…。
いろんなものを捨てて
その人に対してどのくらい思えるか。
“条件”と“ときめき”が両立する相手が
欲しい訳ですよね。

結婚はこうこうでなければみたいな思い込みをバシバシ外して…。

条件闘争をしだしちゃうと
どんどんダメになっちゃうので。


もし、例えば私が今、30代で
独身で婚活世代まっただ中だったら、
ものすごくつらいと思いますよ。

なんかいろいろ
結婚観変えなきゃいけないとか言われても
好みの男のタイプはなかなか変わらないし…ね。
やっぱりすごいすごい大変だろうなぁと
身を持って分かる。

だって、自分も通ってきた道ですし、
気がついてなかったけど。
「なんで結婚するのが、こんなに大変なんだろう」みたいなので、
もし、過去の私に会ったら言いたいことを
後から来る人にも、っと言ってるんです。
「もっとうまくやれよ、みんな!」みたいな…。


男の人は待っている方が多いので
逆に女性の方が白馬に乗って
どんどん出かけて行って欲しいと思います。

情熱の瞬間

┗23:11 コーヒーショップでの振舞い方についてのアンケート結果をさっそく講演で生かす(161クリック)
┗23:23 結婚して大阪から三重県答志島へ「島であたしが来るのを待っててくれたんやな、って」(210クリック)
┗23:27「過去の自分に言いたいことを、今の人たちに言ってるんです」そして、編集担当者から結婚報告が(518クリック)

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ