2009年07月19日放送

斉藤和義

ミュージシャン

 受け取めた心の中で熟成し、時を経るごとに輝きを増していく音楽がある。斉藤和義が作るのはそんな音楽だ。デビューから16年目を迎えたここに来て、斉藤和義への注目が高まっている。様々なジャンルや世代のクリエーター達が、斉藤和義に心を奪われているのだ。番組ではそんな斉藤和義に密着。一人ですべての楽器を演奏して行なわれるレコーディングや、沖縄でのソロライブ、PUFFYとのジョイントや、出発の地となったライブハウスでの最後の演奏、さらに彼の日常を取材…時代の風を受けているミュージシャン・斉藤和義という存在を描く。

プロフィール

斉藤和義

斉藤和義


担当スタッフ

演出:富原宗祐
構成:村上知行
ナレーター:窪田等
撮影:手嶋俊幸、江崎真澄
音効:井田栄司
制作協力:東京ビデオセンター
プロデューサー:金内吾郎、上野大介

情熱語録

(最近の大ブレークに対して)
いや、ずっと頑張ってきたよと思うし、
あなたが知らなかっただけでしょ。
昔からずっと来てくれている人は
来てくれてるし。
ずっとやってましたからね。
ただ、「その間につまらないもの聴いてたんでしょ」って
言いたい気持ちもありますけど。


愚痴に近い感じなんだろうな、と
最近思いますけどね。
セラピーっぽいところもあるし、
作るとちょっと自分がスッキリするって感じなのか…。
人が聴いてどうかっていうのは、
出来ちゃった後っていうか。


(デビュー当時から音楽で食べていこうと思っていた?)
むちゃくちゃ思ってましたね
それ(音楽)以外は
思ってなかったですね。
自信?思い込みが凄かったですからね。
もう武道館で歌っている絵は浮かんでましたから。
おめでたいやつでしたよねぇ。


(自分の一番の才能はなんだと思う?)
長く続けるっていう…。
長くやる才能はあるのかもしれないと思いますけど
進歩が遅いから、
その分、牛歩戦術でいこうかな、という感じですけどね

情熱の瞬間

┗23:06 錦戸亮、大森南朋…錚々たるメンバーが斉藤を支持(199クリック)
┗23:23 19年前24歳の時のデモテープ音源「僕の見たビートルズはTVの中」(129クリック)
┗23:27「長く続ける才能はあるのかもしれない」(719クリック)

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