2009年05月31日放送

市原隼人

俳優

 今最も注目される若手俳優の一人。昨年、大ヒットドラマ「ROOKIES」で主要な役を演じ、デビュー以来、最大とも言えるブレイクの波を迎えている。人気の秘密は、世の女性を虜にするルックスと、繊細さと大胆さをあわせもつ演技力。その「芝居」好きは相当なもので、カメラが回っていない、現場までの移動や演技の合間も、市原にとっては「芝居」のための貴重な時間だ。番組では、映画版「ROOKIES」の撮影現場をはじめ、市原の「芝居」への思いや情熱を取材。21歳から22歳へ。その「いま」を追う6ヶ月−。

プロフィール

市原隼人

市原隼人


担当スタッフ

演出:坂部康二
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:西岡章、松浦覚、佐々木秀夫
音効:井田栄司
制作協力:東北新社
プロデューサー:松井奈緒子、上野大介

情熱語録

(情熱大陸の取材で)カメラが回ってるんで、
自分もある程度作ってるところかも知れないです
自分の人生で、後悔しているつもりはないし
でも、この『変に気弱になっている自分』が嫌いですね。
本当の自分って何なんだろうって思った時に
「何なのかなって、俺ってなんなんだろう」って


「芸能人」とか「芸能界」って言葉もあんま好きじゃないですよね。
ただ仕事が芝居なだけで、それが芸能界に当てはまっているだけで。
だた芝居してるだけだし、
それを見てくれる人がいるからやってることだし…。
なんか変な大人になりたくないんすよ、器用になって…。
だからよく迷うんスよね。

知識はどんどんいっぱい入れたいんだけど、
知識入れていく度にどんどん汚れていく部分もたくさんあるし。
よくわかんないっスね。


(今、一番やりたいことは何?)
今、やりたいことは…
何だろうな…。
何だろう…。
やれるもんやりたいですね、全部。
失敗って思うことがあんま少ないですね。
失敗って思われてるかもしんないけど…。
プラスになってるしね、経験は。


いろんな自分が見たいっすね。
ほんと、あいつってこういうヤツだよねって
今言われたくなくて。
死んでから言われるんだったらいいんだって。
それまでにいろんな自分が見たいです。

(10代は?)
がむしゃら。
(20代…)
がむしゃら。
(30代…以降)
がむしゃらっ!ハハハ…。

情熱の瞬間

┗23:06 密着取材に対して「芝居に集中したい」。ゆっくりと真摯に気持ちを語る。(292クリック)
┗23:23 温泉に浸かりながら「やれるもんやりたいですね。全部!」(509クリック)
┗23:27「10代もがむしゃら、20代もがむしゃら、30代も…がむしゃら!」。(1222クリック)

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