2009年05月17日放送

紀里谷和明

映画監督

 「CASSHERN」以来5年振りとなる映画「GOEMON」を完成。世界での公開を前提にした、アメリカの映画に対抗する作品だ。というのも、紀里谷の拠点は現在、アメリカ・ロサンゼルス。アメリカのエージェントと契約を結び、ハリウッドで映画を作るため、打ち合わせを重ねる日々を送る。一方、日本では映画「GOEMON」を売るための宣伝活動に関わる。ホームページや、予告編、パンフレット作りから、日本各地の媒体の取材や劇場での挨拶、チラシ配りまで監督自らが行うのだ。番組では、自宅のあるロサンゼルス、生まれ育った熊本への帰省、そして忙しく動き回る日々の活動を追う。そこから見えてきたのは、今流行の「草食系男子」とは全く逆をいく男の姿だった。

プロフィール

紀里谷和明

紀里谷和明


担当スタッフ

演出:宮口景子
ナレーター:窪田等
撮影:石田真司、清水正俊、高橋秀典
音効:井田栄司
制作協力:SLOWHAND
プロデューサー:伊豆田知子、上野大介

情熱語録

(ドラえもんについて)
のび太が嫌いなんだよ、俺。
のび太って文句ばっかじゃん。
愚痴ばっかじゃん!あの人。
それをドラえもんが救う。
あれは良くないと思ったよ。


いろんな意見があって、いろんな考え方があって。
それをつぶそうとするシステムであったり、
社会っていうことに対して、徹底的に戦うよ。


崖っぷちギリギリ。
どれだけいけるかしかない!人生なんて。
月面着陸、あれがまさに真髄。
「月になんていけないじゃん」って思ってる所に、
誰かが「行くんだ」って言うから
あれだけ盛り上がるわけじゃん。
リスクを背負うから(映画を)見てくれるわけでさ。


俺がアグレッシブ?
子供の頃からそんな感じだったよ。
お菓子も食べ過ぎて
鼻血出しちゃうような子供だったよ
『ほどほど』っていうのが、わからないのよ。
ほどほどが出来る人が
本当にうらやましいと思いますよ。


根拠のない壁を作らないで下さい
「私は絵が上手くないから…」
「私は歌が上手くないから…」
「私は学校に行ってないから…」
「私は育ちが悪いから…」
「私は日本人だから…」
それは、根拠のない壁ですよ、それは!
誰がそれを植え付けたの?

厳しいんですよ世の中は、みなさん。
それくらい…世界は厳しい、本当に。
自然も厳しいし。そうじゃん?
シマウマとか食べられちゃうんだもん。


自分の不本意なことをやるってことは嫌だよね。
(歯車にはなりたくない?)
歯車でもいいんだよ。
何か大きなことを達成するために…。
あ、わかった。
信じてないことをやるのが嫌なの。
自分が信じていることしかやりたくないの。

情熱の瞬間

┗23:17 親戚の女の子に「下手したらピカソみたいになるかも」と応援。(304クリック)
┗23:20 町を出るとき、ただ一人応援してくれた恩師に深々と頭を下げる(225クリック)
┗23:27「信じてないことをやるのがイヤ。自分が信じてることしかやりたくない」(447クリック)

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