2009年03月08日放送

TEAM NACS

演劇ユニット

 演劇ユニット TEAM NACS
 森崎博之 37歳、安田 顕 35歳、戸次重幸 35歳、大泉 洋 35歳、音尾琢真 32歳。大学のサークルで出会った先輩後輩は、いつしか、歌って 踊って演じるオモシロ演劇ユニットへ。2月から全国主要都市を回る、新作「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」では、大泉洋が全国公演では初めて脚 本・演出を手がけることになった。ところが、「最後にどうしてもお客さんを泣かせたい」とこだわり続けた大泉に、アイデアが降臨しない。ギリギリまで完成 しない大泉の脚本にメンバーの苛立ちが隠せなくなってきた。番組では、昨年秋からナックスに密着。全国にその名が知られてからも、北海道、そしてナックス であることにこだわり続ける彼らの姿を追う。

プロフィール

TEAM NACS

TEAM NACS


担当スタッフ

演出:田中光弘
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:新宮英生、国府晶
音効:中嶋尊史
制作協力:アミューズ
プロデューサー:須田裕子、井口岳洋、上野大介

情熱語録

<大泉洋>
僕らを応援してくれている人たちがすごく熱烈なんですよね
こう“わぁー”といかないからいつまでも応援できるんでしょうね。


(なぜ脚本を書くことになったのか?)
<大泉洋>
全部を『バカバカしい』って言葉で、
僕だったり、NACSは乗り切れるっていうか。
バカバカしければいい。
一生懸命やるのって照れくさいじゃない。
バカバカしいのであれば、一生懸命やっても照れずに済むって言うか…。


<大泉洋>
僕がね、北海道にこだわっているのは郷土愛
どうにもならない郷土愛ってだけで、
オリンピックで日本人が日本を応援するのと
まったく同じなんですよね…北海道。
それが僕は人よりも押し付けがましいんでしょう…


(遅れていた台本が出来上がって、初演が終わって)
<大泉洋>
まぁ、もちろん完成はしてるんだけど、
さらにちょっとずつちょっとずつ変えたり…。
パソコンに入ってる、俺が打ち続けた文章とか
めちゃめちゃ愛おしいもん
こうやって、わーってスクロールすんの好きだもん

情熱の瞬間

┗23:17 冬の北海道の打ちっぱなしは驚きの屋外用ストーブ(234クリック)
┗23:24 演出・大泉×俳優・森崎。本番直前、演技をめぐるバトル(255クリック)
┗23:27 無事初日を終えても脚本の手直しは続く。「打ち続けた文章が愛しい」(652クリック)

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