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椿姫彩菜

つばきあやな

2009年02月01日放送 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをブックマークに追加

椿姫彩菜

 現役女子大生でありながらモデルとしても活躍する椿姫彩菜。幼い頃から「性同一性障害」に悩み、男性から女性への性転換手術を受け、名前も戸籍も「女」に生まれ変わった。「生きる勇気を与えられるならピエロになってもいい…」、その言葉の裏には「コンプレックスで悩んでいる人に生きる勇気を送りたい」というメッセージが。「女よりも女らしい」と言われる椿姫彩菜は、昨年末ひとつの夢を叶えた。髪の美しさが認められシャンプー・リンスのCM出演が決定。京都の老舗呉服店からは、新作「振袖」のプロデュースをして欲しいという依頼も舞い込んで来た。椿姫彩菜が選んだコンプレックスを個性として生きていく生き方。「生まれながらの個性とは一体何か?」…椿姫彩菜の生き方に迫る。

担当スタッフ

演出:坂田能成
構成:勝 栄
ナレーター:窪田等
撮影:岡本 亮、坂本 聡
音効:片野正美
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:石原徹、井口岳洋、上野大介

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情熱語録

今までの人生で心が男だったことは一回もないです。
男の気持ちも女の気持ちも分かるって
よく言われるんですけど
男の気持ちがわかったらこうなってないです


家帰っても男の子演じなくちゃいけなくて、
親にはどうしても相談できなくて…。

ちっちゃい頃から
女の子っぽい一面を出すと
親が悲しむっていうのは
子供なりにけっこうわかっていたので
出しちゃいけないなと思っていたので…。


(以前に)同じ境遇の子がいたんですけど、
こういう境遇に耐えられなくて
行方不明になっちゃった子がいて…。

そういう子とかも
「これから…そういう思いをする人がいて欲しくないな」
と思って…。

私の中ではその友達のことは
どこかで思っているかもしれないですね。


当時、本当に
自分自身で勝手に八方塞がりに思っていて
でも、今は本当に応援してくださる方に
「勇気をもらいました」とか、
「元気もらいました」って
言ってもらえるたびに、
私がそこに(自分の)存在理由を
見出すことができるので…。

情熱の瞬間

┗23:14 失踪してしまった親友のことを涙ながらに語る。(302クリック)
┗23:17 男子校の同窓会で同級生は男子トイレから、椿姫は女子トイレから。(245クリック)
┗23:27「お母さんが励ましてくれる時が来ると思わなかった」と目に涙(810クリック)

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