2009年01月25日放送

長瀬智也

タレント

 アイドルグループ「TOKIO」のメインボーカルをつとめ、これまでに数々のヒット曲を世に送り出してきた。役者としての活動も目覚ましく、バラエティー番組やCM、声優、落語…様々な分野で、その才能を発揮し、表現者として可能性の幅を広げている。去年11月、そんな長瀬にビックイベントへの出演依頼が舞い込んだ。アメリカの伝統的な音楽番組、「MTV アンプラグド」に出演するのだ。世界に名立たるアーティストたちがそのステージに上がり、「出演できるのは一流の証」と評される人気番組。「情熱大陸」では練習初日から本番まで見届ける他、主演映画のための多忙なキャンペーンや束の間の休日にも密着。役者として、歌手として、表現者として、常に第一線を走り続ける長瀬智也の表現の根っこに迫る。

プロフィール

長瀬智也

長瀬智也


担当スタッフ

演出:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:今井巧、高橋秀典
音効:井田栄司
制作協力:SLOWHAND
プロデューサー:伊豆田知子、井口岳洋、上野大介

情熱語録

(自分の才能の中で一番自信があるのは?)
なんだろ…
僕は正直『知識』的には
あまり優れてないと思うんですよ。
ただ、そうじゃない『人間としての見極める力』っていうのは
自分では信じてるつもりですね。
自分でのジャッジというか…。


何でもそうですけど、
笑ってくれていると自分も嬉しいんですよね。

誰かが笑ってくれてると、
なんか笑ってくれてると
自分も嬉しい!…みたいな。


(最初の質問です。演技をする時、一番大切にしていることは?)
何だろうな…
やっぱ、その時何を感じるかが重要ってことですよね。

前の日とかに、そのシーンを台本として見て
誰々はこういうテンションで、自分はこういうテンションで
こういうものをやるんだなって考えて、
そこで書き上げていったものってのは、
実際現場に行ってみたら、何一つあってないことの方が僕は多いと思うんですよね。

夜中に書いた歌とかの詞、次の日みたら“こっ恥ずかしい”みたいな
それに近いものもあると思います。
やっぱ、その場で何をどう感じるかっていう…。


(アンプラグドライブ直前)
このたった1日のために何日も時間を削って
体を削ってやってくるわけじゃないですか。
それがたった1日で終わっちゃうってのは寂しいですよね
僕らの仕事ってそうじゃないですか…
その分、何かが届いて欲しいですよね。


(自分のこと子供っぽいと思いますか?)
思いますよ!
だって、周りからね、まだスケボーやってんの?みたいな…
でもなんか…
それをやってる恥ずかしさよりも、
自分たちが面白かったり、
とか、
楽しいからやる!みたいな…。

情熱の瞬間

┗23:15 演技で一番大切にしていることは
「その場でどう感じるかが重要。計算じゃ出来ないことばかり」(394クリック)
┗23:21 たった一日で終わってしまうライブに
「その分何か届いて欲しい」(321クリック)
┗23:27 「(子供っぽいと)思いますよ。まだスケボーやってるの?って。
でも恥ずかしさよりも、面白さ。楽しいから、やる」(1004クリック)

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