2009年01月18日放送

鈴木おさむ

放送作家

 テレビで流れるバラエティ番組の数々を手がける他、映画やドラマの脚本家、小説家、ラジオパーソナリティ、舞台演出家…とさまざまな顔を持つ鈴木おさむ。昨年十月からの新番組ではメインMCにも抜擢された。あらゆるジャンルに活躍の場を広げている彼だが、そんな彼がこだわるのは「テレビ」。鈴木おさむが見据える現在、そしてこれからのテレビとは?番組では朝から晩まで、さらには次の朝まで多忙を極める鈴木おさむを密着取材。「視聴率」という魔物に振り回されながらも、テレビに夢を見続ける鈴木おさむの姿を追いかける。

担当スタッフ

演出:下川沙和子
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:池田俊己、穂積正夫、佐藤充
音効:井田栄司
制作協力:オルタスジャパン
プロデューサー:桃井隆宏、矢吹健一、井口岳洋、上野大介

情熱語録

結局やっぱり、この仕事して思うのは
人との出会いですね。
たぶんタレントさんとかも芸人さんもそうだとおもうんですけど
特に(放送)作家とかもね、
打席に立たせてくれる監督とめぐり逢えるかどうかだって…。

やる気があるし、その人自身に才能もあるかもしれないですけど
監督にその人を抜擢する勇気がないと
なかなかその人はバッターボックスに立てないじゃないですか。
若い僕にとりあえずチャンスを
結構、くれた人が多かったですよね


腕はあるけど、人気が出ない人とかっていうのは、
テレビの人があんまりその人を見てない
ってことじゃないですか。
だとしたら自分はテレビの人として、
こいつを面白く見せてなんとかできないのかなって、
単純に作家として燃えるんですよね。
そこに火が付く感じはありますよね。


(テレビはくだらない?)
ちゃんと見てないからじゃないですか!?
一通り見ているとすごい面白い番組多いですよ。
自分がやってない番組でも
視聴者を逃さない為の工夫と努力とかものすごいですからね。

みんながね「テレビがダメダメ」って
言いすぎなんなんですよね。
それが一番ダメな気がして…。


昔より今のテレビの人の方がもっとまじめじゃないですかね。
飲みにも行かないし、
大の大人が20人30人集まって
クイズのこと考えたりとか、
コントのこと考えたりとかするのって
そういう意味で言うとやっぱり
そこの情熱はまったく変わっていないと思うんですよね。

情熱の瞬間

┗23:21 会議でしゃべり続ける理由は「作家はしゃべるのが仕事。提案し続けないと」(262クリック)
┗23:33 手弁当で引き受けた芝居の脚本執筆。いつのまにやら4時半に…。(205クリック)
┗23:42「10年後にもテレビから流行るものがいっぱい出ていて欲しい」(411クリック)

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