2008年10月26日放送

柿沢安耶

パティシエ

 女子小学生憧れの職業となったパティシエ。なかでも、野菜スイーツ専門店「ポタジエ」のオーナーシェフである柿沢安耶が、注目を集めている。旬の野菜を使ったヘルシーなスイーツが女性たちの心をつかみ、ファッション誌からの取材、有名百貨店での催事など、依頼はひっきりなしだ。もともと「野菜を食べてほしい」がために野菜スイーツを作った野菜大好き人間。昨今の子供たちの野菜離れや、見た目ばかりの野菜への危機感は強い。柿沢は全国を飛び回って、野菜スイーツを通して食育の重要性を訴る。生産者と土地の特産物のためのレシピを考え、選別され捨てられていく野菜を活かすプロジェクトを手がける。いま、野菜が危ない…若き女性パティシエ・柿沢安耶の奮闘ぶりを追う。

プロフィール

柿沢安耶

柿沢安耶


担当スタッフ

演出:北山友亮
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:柳ヶ瀬善夫、倉渕宏幸
音効:井田栄司
制作協力:オンザロード
プロデューサー:井口岳洋、上野大介

情熱語録

大人でも野菜嫌い結構いるじゃないですか。
そのまま食べて嫌い、っていう子が多分多いと思うので。
一回の印象だけで嫌いになっちゃうのは
野菜が可哀想なので。

「野菜のケーキ、面白い」でもいいですし、
そういう何か安全なものを求めて、だったり、
ヘルシーなものを求めて、
それを食べて健康に暮らせたり、っていうのが、
何ていうんですかね、
野菜のチカラだと思うんですけれども。

有機野菜のスイーツをやりたいなと思っていて。
それ(有機野菜)を広めるのに
スイーツっていうのがうまく役立てばいいな
という思いがあって、あのお店を始めたんですね。

今の活動ではたして、その、農業に対して
何かすごく良いことをしているかっていうと、
まだ判らなくって。
まだホント始めたばっかりなので。

それをもっと活動を広げてゆくことで、
日本の農業が続いてゆくための
何かきっかけみたいなものが
何かこう作れるようになりたいですし。

こういう活動で、
農家さんと消費者が繋がる橋渡しになったり
何かできるとは思っているので、
それをどんどんもっとやっていきたい。

情熱の瞬間

┗23:11 冷蔵庫の中に肉と魚がない!(262クリック)
┗23:18 自宅でイベントの準備に熱中。心配した旦那さんが「はい、やめて」(232クリック)
┗23:27 農家と消費者を繋ぐ夢を語った後、初のキノコのケーキ作りに(338クリック)

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

ページトップへ