2008年09月14日放送

小林由佳

フリークライマー

 山間に切り立つ大岩壁や競技用に作られた人工壁を意のままに登る世界屈指の女性クライマー。7歳でクライミングを始め、10歳で競技会にデビューした。13歳で日本最高峰のジャパンツアー第1戦を史上最年少で優勝し、その後4年間、国内無敗の18連勝を達成。「天才少女」の名をほしいままにしてきた。16歳からは世界に照準を合わせ、ワールドカップに参戦。20歳となった今年は、世界一の座を目指している。
 中国・広東省で開催されたアジア選手権を皮切りに、フランス・シャモニーで行われたワールドカップ、さらに同国・セル・シュバリエで行われた伝統の国際大会まで、その戦いの日々に密着。20歳のすべてを賭けて世界の頂点を目指す小林の挑戦を追う。

プロフィール

小林由佳

小林由佳


担当スタッフ

演出:細原亮太
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:高野稔弘、阿部耕介
音効:井田栄司
制作協力:えふぶんの壱
プロデューサー:井口岳洋、上野光雪

情熱語録

(登るのに必要なのは筋力ではなく…?)
力というふうに見えるんですけど、
足だったりとか、
あと、バランスを使って登っているんですよ。


やっぱ、クライミングは人間とのタイマン勝負じゃないので、
自分が、壁と闘ってフォール(落下)したら
そこで壁に負けたわけで…。
1本1本の壁に勝ちたいと思っています。


あんまり、人にこうガヤガヤ言って対立するというより
自分がそれに合わせて…っていう方が多いですね。
クライミングで自分の意見を押し付けると
壁にボン!って突き放されて落とされちゃうじゃないですか…
無理やり合わないムーブを合わせると…。
壁に自分が合わせなくてはいけないので…

情熱の瞬間

┗23:19 惨敗の後、父に「もっと強気に!実力あんだろ?」と檄を飛ばされ、涙。(102クリック)
┗23:24 セルシュバリエ国際マスター(仏)難所のある壁を前に、いよいよ出番!(114クリック)
┗23:27 力を出し切れたことに満足。帰ってから、また次に向かって…(149クリック)

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