毎日放送(MBS)



2008年07月13日放送

高橋智隆

ロボットクリエイター

 ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」の製作者。2004年、このロボットの製作で高橋の名は広く知られるようになり、米TIME誌の「世界のクール(かっこいい)発明」特集にも登場した。
 そもそものきっかけは、大学在学中に、市販のプラモデルに電磁石をつけて二足歩行させることに成功したこと。その後「ロボ・ガレージ」という会社を起業し、次々とオリジナルロボットを開発した。
 そして今年、グランドキャニオンの断崖絶壁に長さ530メートルのロープを張り、それを伝って高橋のロボットが登る実験を行った。動力はたった2本の乾電池。成功すれば世界初の快挙だ。
 少年のころ鉄腕アトムが大好きだった高橋は、まさに「21世紀の科学の子」。ロボットとともに世界を飛び回る若き才能にカメラを向けた。

プロフィール

高橋智隆

高橋智隆


担当スタッフ

演出:増永達治
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:手嶋俊幸
音効:井田栄司
制作協力:SEPIC
プロデューサー:井口岳洋、山本園弥

情熱語録

創作の根底にあるのは
自分の欲しいロボットですね。
こんなロボットあったらおもしろいんじゃないかなっていう・・・。
ほとんどそれですね。


小説は読まないですね。
そもそも、人が作ったそういう映画とか、
なんせそういうので泣いたことないです。
作られた世界にまんまとはまって涙するとかそういうことが
ないんでしょうね。


(ロボットは人を幸せにする?)
幸せにするかどうかはわからないけど、
作っている僕は幸せ

情熱の瞬間

┗23:02 クロイノ登場にインド工科大学熱狂(92クリック)
┗23:24 530mロープ登りに成功!(203クリック)
┗23:27 幸せにするかしないかではなく、作って前に進んでいかないとしょうがない(329クリック)

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