2008年07月06日放送

吉岡順子

ウエディングドレスデザイナー

 今アメリカはブライダルブームを迎えており、ここ5年間でウエディング雑誌の数は、69冊から135冊と倍増!どのジャンルの雑誌と比べても、その増加率は遥かに高い。
 このブームと時同じくして、2002年にニューヨークでウェディングドレスのブランドを立ち上げたのが吉岡だ。彼女のドレスはハリウッド女優たちをも虜にしている。昨年、女優のクレア・フォーラニが結婚式で着た吉岡のドレスは「Wedding of the Year 2007」に選ばれた。彼女のドレスの特徴はシンプル&セクシー。従来のひらひらドレスとは一線を画し、特にそのバックスタイルの美しさはアメリカの女性たちに新風を吹き込んだ。
 そんな吉岡にターニングポイントが訪れた。5月にバルセロナで行われる世界最大規模のウエディングドレス展示会に、アメリカ代表として出展することを決めたのだ。ここでの評判がウェディング業界の指針となる上に、吉岡にとって初のヨーロッパ進出。果たして吉岡のドレスはヨーロッパでも受け入れられるのだろうか?

担当スタッフ

演出:田上志保
構成:吉井三奈子
ナレーター:窪田等
撮影:宮永昭典、高垣康一、西村陽一郎
音効:金田智子
制作協力:博宣インターナショナル
プロデューサー:井口岳洋、森本直枝

情熱語録

私の洋服は子供たちみたいなもの。
売れるとお嫁さんに出したみたい。


(お客さんと話したことは?)
「どっか(他の店も)見てらっしゃい」と。
違ったドレスを着てみて、
それでもし、また何か感じれば、戻ってらっしゃいって話はします。
100着でも、200着でも着てらっしゃいと言えます。

(自分のドレスに自信が?)
そうじゃないとやっていけませんよね、やっぱり。


これが私のドレスですよ。
ジャッジするのはあなたですけど
たぶんどこでも見つけられないですよ。


(これからどんなドレスを作りたいですか?)
夢を与えて、
夢をもらえるドレス、ですかね。
かっこいいこと言っちゃって、ふふふ…。

情熱の瞬間

┗23:22 美しいドレスの秘訣を解説(53クリック)
┗23:28 これが私のドレス。どこでも見つけられない(60クリック)
┗23:40 ヴォーグ誌記者絶賛「ヴォーグのイメージにぴったり」(200クリック)

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ