2008年06月29日放送

絢香

アーティスト

 2006年に「I believe」でデビューし、ヒットチャートで初登場3位を獲得。同じ年の4枚目のシングル「三日月」では初登場1位となり、その名を広めた。伸びやかでいてブルージー・・・圧倒的歌唱力で存在感を発揮する若き歌姫だ。 中学時代に歌手になることを決めて以来、絢香はその夢を掴むために10代のほとんどすべてを費やしてきた。授業の合間に教室で歌い、放課後は音楽室で歌う毎日。週末は地元・大阪から福岡の音楽塾に通い、本格的な音楽理論も学んだ。「必ず歌手になると自分を信じてやってきました」と絢香は語る。 絢香の音楽には「届ける」「繋がる」というメッセージが色濃く表現されている。弱冠20歳の彼女が、必死に届け、繋がろうとしているものは一体何なのか?その答えを探る30分だ。

プロフィール

絢香

絢香


担当スタッフ

演出:保母浩章
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:橋本尚弘
音効:井田栄司
制作協力:えふぶんの壱
プロデューサー:井口岳洋、上野光雪

情熱語録

(歌とは?)
なくてはならないものですね。
空気とかと一緒で、吸わないと苦しくなる。
歌わないとしんどくなっちゃうものですね。


(歌手・絢香が生まれた、中学校の体育館を訪れて)

♪〜(舞台で歌ってみる)

体育館気持ちいい。
すごい思い出してる体が…。

ライブがないと、活動する意味ない!
ってくらい大好きで、好きな場所なんで・・・ 
その快感と何とも言えないものを感じたのはここ。
その感覚と、それこそ武道館でやる感覚は一緒。


(チャートは気になる?)
そりゃそうでしょ。
たぶんみんな、
そのためにみんな頑張ってるから。

でも、売れることが全てじゃないというか…。

本当はね、そんなこと言ってると、
こんな所でやってられないから
頑張らないといけないんですけど、
音楽に順序つけなくていいと思うんですよね。

それは、(CD販売の)枚数の基準であって、
『良い順』かどうかは、果たしてわからない。

(例えば)今回枚数はビミョーやった。
でもライブで、すごいこの曲楽しみに来てくれる人がいっぱいいる!
その方がいい。


(ふたたび、歌とは?)
何歳になっても、
どんな状況でも
正面から向き合う姿勢とか、
音楽に対しての愛情みたいなものさえ持っていれば、
ちゃんと届く人には届くと思う。

それがいい音楽な気がする。
それがいい歌の気がする。


海に入ったり、
キレイな自然を見たり、
いい空気吸ったりすると、
「生きてる」って感じがするけど、
その感覚と同じで歌っていても
「あ〜生きてる」って感じがする。

情熱の瞬間

┗23:19 スキャンダルに傷ついた心を歌に込めて(194クリック)
┗23:24 ライブで子供たちへの支援を訴えながらも、笑いを取ることも忘れずに(395クリック)
┗23:27 宮古島でのライブを終えて、何歳で結婚?と問われ「25、目標」(562クリック)

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