2008年04月06日放送

さかなクン

お魚ライフ・コーディネーター

 さかなクンは、もちろん人間だ。でも年齢を聞くと「成魚」と答えるし、帽子の訳を尋ねると「皮膚の一部だからとれないんです」と言う。でも「不思議な人」だけでは片付かない奥深さがある。子供にも大人気で、地方の水族館に行くと子供たちが群がって帰してくれないくらいだ。
 さかなクンの毎日は多忙を極める。TVやラジオ出演、水族館イベント出席や、高校の卒業式にまで顔を出している。その合間には新聞や雑誌への執筆、イラスト制作などなど休む暇もないくらいだ。
 さかなクンには友達が多い。大学の先生や漁師さんや、ダイバー、水中カメラマン、水族館の飼育員。魚に関係している人たちが、それぞれの情報をさかなクンを通じて交換し合うことも少なくない。そう、さかなクンは日本の魚界に無くてはならない人なのだ。
 「一魚一会」がさかなクンの好きな言葉だ。さかなクンがそれほど魚を愛する理由はなんなのか?そんな疑問に答えられたら・・・いいなと思う。

プロフィール

さかなクン

さかなクン


担当スタッフ

演出:郷原宏久
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:中村敦、飯坂知也
音効:久坂恵紹
プロデューサー:井口岳洋、尾嵜豪

情熱語録

(講演に使う魚を市場で選びながら)
シマホッケだ。
クロガシラカレイ、クロガレイ、マガレイ…。
何がいいですかね。
どっちがいいかしら…。
(店員:煮ます?焼きます?)
いや、見せます!


昔はやっぱり
中学生の時なんて、恥ずかしいなぁって
思うときなんてあるじゃないですか。
魚ばっかりでこんなウキャウキャ言ってたら。
-
だぁ〜!!って今はこんな感じですけど、
本当、かわいいなぁと思ってボーンって
体の中で爆発してるんです。
これは閉じ込めていたら
病気になるかも知れないですね


(飼っているイネゴチを見ながら)
商品価値がほとんどなくて
捨てられてしまうようなお魚を見るとですね、
すごく愛おしい姿形、顔をしてるんですね。
そうするとなんでこんなに粗末に
扱われちゃうんだろうと思って…。


以前は自分の話し方ですかね、
あとは「あ〜っ!」って(叫ぶぐらいの)、
魚が好きな気持ちをご覧になられた方が
「面白いなぁ」という感じで
よくご覧になっていたのが…。
-
最近はもう、お魚のお話をさせて頂くと、
すごく真剣に聞いてくださることが、
すごく嬉しいなぁと思うところであり、
本当にしっかり自分が勉強して
ちゃんとしたことを
ちゃんと正確にお伝えさせて頂かないとなぁ、と。

情熱の瞬間

┗23:07 煮ます?焼きます?いや、見せます!(220クリック)
┗23:24 ギョギョ!イネゴチの目が虹色に!(119クリック)
┗23:27 自分自身が勉強して正確にお伝えしないと(352クリック)

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