
今年1月16日、世間がざわついた。第138回直木三十五賞が発表され、受賞作『私の男』が、父と娘の禁忌を描いた衝撃的な内容だったからだ。「圧倒的美しさ」「痛み」「闇」「狂気」など輪郭の強い言葉で形容されるその作品を書いたのは、どんな人物なのか?多くの人が、それを知りたいと思った。
作家デビューから9年。まずはジュニア向け小説の人気作家として頭角を現した。「読まないと書けない」という桜庭は、年間400冊以上本を読み、執筆以外の時間は書店を巡り、健康管理のために食事を作る。生活のすべてが小説を書くためにある。
桜庭は「小説家が社会に対してできる仕事をしたい」と語る。その真意に迫る。
演出:伊藤みさと
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:高野大樹
音効:井田栄司
制作協力:SLOWHAND
プロデューサー:中野伸二、井口岳洋、伊豆田知子
(故郷・鳥取の海を見ながら)
たぶん太平洋側と海の色は違うんじゃないかと思って…。
何かもうちょっとくすんだ感じで
この気候となんか自分のちょっと陰のある感じの作風が
無関係ではないような気が最近するんですけど
┗23:10 書店で本をチェック「高い・・・」を連発(42クリック)
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┗23:27 小説は今だけ読まれるものじゃないと信じている(188クリック)