2006年12月03日放送

荒井裕樹

弁護士

 弁護士・荒井裕樹、30歳。
弁護士になってわずか五年の間に、青色発光ダイオード中村裁判の主任弁護人・升永英俊と共に活躍、その後も味の素裁判、パチスロ・アルゼ訴訟、CD光ディスクの日立裁判等、世間でも話題となった訴訟を担当してきた。
 現在は、尊敬する升永弁護士の事務所に所属している。担当する訴訟のほとんどが、勝つのが難しい、あるいは同じ勝つにしても前例のない勝ち方を目指すもの。ハードルは高いが、人間の正しい権利を主張するために、全力を尽くしている。
 「理不尽なことには怒りを感じる。その怒りを、法律というものをとおして理論に変えて表現しているのかもしれません。」彼は静かにこう語る。
 弁護士という仕事に真摯に取り組む人間・荒井の姿を追う。

プロフィール

荒井裕樹

荒井裕樹


担当スタッフ

演出:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:桜田仁
音効:井田栄司
制作協力:SLOW HAND
プロデューサー:中野伸二、伊豆田知子

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