2006年11月26日放送

BoA

歌手

歌手・BoA。
まだ韓流の微風すら吹いていない2001年に一人きりで来日し、14歳でデビューした彼女は、チョウ・ヨンピル以来久々の、日本でブレイクした韓国人アーティストだ。
 日本でリリースしたアルバム5枚はすべてオリコンチャート初登場1位。2004年にはMTVアジアアワードでアジアNo.1アーティストに選ばれた。さらに、バックストリートボーイズなど海外アーティストからコラボオファーの引きも切らない名実共にアジアの歌姫である。
 全国ライヴが始まる1週間前、病院のレントゲン室にBoAの姿があった。医師の診断は、疲労の蓄積による利き足の炎症。無理を強いれば疲労骨折の可能性もあると言う。しかし、BoAは歩くことさえままならない足をひきずってステージに立つことを選んだ。「どうせ折れるのならステージの上がいい。」歌うことが自分の存在そのものなのだと19歳の彼女は言った。そして、その小さな背中は何も知らない観客の声援の中に消えていった…。番組では、努力と根性の人・BoAを描く。

担当スタッフ

演出:古谷英治
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:福元憲之、勝田正志
音効:小関尚孝
制作協力:LUCAS
プロデューサー:中野伸二、富澤正義

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