2006年10月22日放送

長江桂子

シェフ・パティシエ

 フランス・パリの一ツ星レストランでシェフ・パティシエを務める長江桂子(ながえけいこ)、32歳。
お菓子の本場・パリでいま、最も注目を集めるパティシエだ。日本人らしい繊細さと周囲も驚く努力で、遅いスタート・女性・東洋人という3つのハンディを乗り越えた長江のデザートは2年前、有名三ツ星シェフであるミッシェル・トロワグロの目に留まる。そして、彼がスーパーバイザ−を務めるレストラン「オテル・ド・ランカスター」でシェフ・パティシエに抜擢された。自由で斬新なアイディアが評判の店だ。
なぜ彼女のデザートはフランス人を魅了するのか…。番組では秋の新作メニューの試作から完成までを取材、長江の発想法と同僚パティシエも舌を巻く高度な技術に迫る。誰もが知るデザート・モンブランを、客に新鮮な驚きを与える新しい味と見た目に変えるために試行錯誤を繰り返す長江。それを天才シェフ・トロワグロが試食する。彼のOKが出ないと新作メニューとして成立しない。フレンチの重鎮は果たしてどんな評価を下すのか。料理通のフランス人を驚かせ、トロワグロをも魅了したデザートと彼女の情熱に迫る。

担当スタッフ

演出:大島新
ナレーター:窪田等
撮影:山崎裕
音効:増子彰
制作協力:いまじん
プロデューサー:中野伸二、於保佐由紀

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