2005年10月09日放送

桑田真澄

プロ野球選手

プロ野球選手・桑田真澄、37歳。小学校3年生から野球を始め、PL学園時代は1年生のときからエースで、春夏あわせて5大会連続で甲子園出場し、2度の優勝と2度の準優勝を経験した。1985年にずっと憧れていた巨人軍に入団し、プロ生活をスタート。そのとき桑田は「プロで20年投げつづけたい」と宣言した。
その後、最優秀投手、沢村賞、ゴールデンクラブ賞など華々しい経歴を誇る一方、右ひじ靭帯損傷などの試練にも見舞われ、桑田のこの19年は、本当に山あり谷ありの野球人生だったといえる。かまびすしい周囲には快くないことも言われつづけたが、桑田はただ黙々と自らの野球を追求してきた。
そしてついに今年、目標だった「20年目」という節目を迎えた。しかし結果として、今年は20年間で初めて1勝も出来なかったシーズンになった。
番組では1月の自主トレからシーズン終了まで桑田に密着し、等身大の桑田真澄を捉えるべく取材した。「1勝するの大変だなあ・・・」とふと漏らす言葉の数々を集めながら見えてきたのは、今まで持っていたイメージとはかなり違った桑田真澄かもしれない。

担当スタッフ

演出:松葉直彦
ナレーター:窪田等
撮影:西徹、溝口大輔
音効:井田栄司
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:中野伸二、松葉直彦

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