「情熱大陸」が独・ワールドメディア・フェスティバルで銀賞受賞!

-ドイツ・ハンブルクで5月6日に行われたワールドメディア・フェスティバルにおいて、MBS制作「情熱大陸 海洋生物学者・渡辺佑基」(JAMCO国際版:A Passionate Challenger: Biologist Unlocks the Secret Life of Marine Animals)がドキュメンタリー:リサーチ・科学部門で「銀賞」を受賞しました。

2000年に始まったワールドメディア・フェスティバルは、娯楽、ドキュメンタリー、ニュースなどのテレビ番組から、アニメーション、広告、広報、企業コミュニケーション、ウェブデザイン等を含めた総合メディアコンテストです。今年は37カ国から700を越える作品のエントリーがありました。

情熱大陸 海洋生物学者・渡辺佑基

(JAMCO国際版:A Passionate Challenger: Biologist Unlocks the Secret Life of Marine Animals)

演出:板倉弘明
制作協力:ASIA NEWS
プロデューサー:福岡元啓・石井暁
放送日:2014年7月27日(日)

- 番組内容:いまだ謎が多い海洋生物の生態を独特の手法で調査し、世界で認められた生物学者がいる。渡辺佑基、36歳だ。
渡辺の研究するバイオロギング(=直訳すると生体記録)は、生物学の中でもここ20年で急速に発展した新しい分野だ。彼の手法は独特で、あらゆる水中生物に“データロガー”と呼ばれる行動記録計と小型カメラを取り付け、生態の解明に挑んでいる。その渡辺が南極観測隊員として、アデリーペンギンにカメラを装着してとらえた映像は、これまで調べられなかった「自然界での捕食シーン」を克明に記録しており話題となった。全世界をフィールドに研究活動をすることから、渡辺は「生物学会のインディ・ジョーンズ」呼ばれている。
番組は、北海道・天売島の海鳥・ウトウや岩手県・大槌のマンボウなどを調査する渡辺に3年にわたり密着。世界初公開となる、オーストラリア・タスマニア島のエビスザメの映像などをお送りする。

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