映像'17 毎月最終日曜日 24時50分~25時50分放送

映像'17

≪ 受賞一覧 ≫

  • 昭和58年 芸術祭テレビドキュメンタリー部門優秀賞、第10回放送文化基金奨励賞
    「幸福荘界隈~神戸新開地~」(昭和58/11/12/OA)
  • 昭和56年 民間放送連盟賞 報道番組部門 優秀賞 「だましぶね~癌と闘う母と子の記録~」(昭和55/11/7/OA)
  • 昭和59年 民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
    「生命のエピローグ~脳死の時代と心臓移植~」(昭和59/6/30/OA)
  • 昭和62年度 日本ジャーナリスト会議賞 奨励賞(JCJ賞)
    第3回 世界テレビ映像祭 外国人審査員賞
    「我が名は朴実」(昭和61/12/14/OA)
  • 昭和63年度 文化庁芸術作品賞(テレビドキュメンタリー部門)
    「ともだち~宗谷岬発武庫川行~」(昭和63/12/18/OA)
  • 第15回 JNNネットワーク協議会賞 奨励賞
    第30回テレビ技術奨励賞
    「おにいちゃんの春」(平成2/5/20/OA)
  • 平成4年 民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
    第32回日本テレビ技術賞
    「伝える言葉~大阪府立柴島高校~」(平成4/5/30/OA)
  • 第33回 日本テレビ技術奨励賞
    「隣の家~千里オールドタウン~」(平成5/5/16/OA)
  • 平成7年 民間放送連盟賞 教養番組部門 最優秀賞
    第34回 日本テレビ技術賞
    第19回 JNNネットワーク協議会賞
    「ガンを生きる」(平成6/11/20/OA)(リメイク平成7/5/29/)
  • 第3回 坂田記念ジャーナリズム賞
    「大阪大空襲」(平成7/3/19/OA)
  • 第20回 JNNネットワーク協議会賞 奨励賞
    「活断層~近畿の地震危険地帯を追う~」(平成7/11/19/OA)
  • 平成9年 民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
    第21回JNNネットワーク協議会賞奨励賞
    「よみがえる調べ~天才バイオリニスト渡辺茂夫~」(平成8/8/18/OA)
  • 平成10年度 日本ジャーナリスト会議賞 奨励賞(JCJ賞)
    第6回 坂田記念ジャーナリズム賞
    「薬害ヤコブ病~谷たか子の闘病記録~」(平成10/3/15/OA)
  • 38回 日本テレビ技術賞
    「シネマ・セラピスト~素人介護の2ケ月~」(平成10/9/20/OA)
  • 12年 民間放送連盟賞 報道番組部門 優秀賞
    「残された人々~在日韓国人軍属の戦後補償~」(平成11/9/19/OA)
  • 平成12年 民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
    「カミングアウト~先生のレズビアン宣言~」(平成11/11/14/OA)
  • 第8回 坂田記念ジャーナリズム賞
    「かく闘えり~在日韓国人軍属の戦後補償~」(平成12/9/10/OA)
  • 平成13年 民間放送連盟賞 報道番組部門 優秀賞
    「終着駅のむこう~国労闘争団の家族たち~」(平成13.5.30OA)
  • 平成14年度 文化庁芸術祭 優秀賞(テレビドキュメンタリー部門)
    民間放送連盟賞 報道番組部門 最優秀資
    日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)
    「出所した男」(平成14/5/28/OA)
  • 平成14年 民間放送連盟賞 教養番組部門 優秀賞
    「つれあい~丹後・味土野物語~」(平成14/5/28/OA)
  • 第27回 JNNネットワーク協議会賞 奨励賞
    「家族のかたち~ある里親家庭の9ケ月~」(平成14/6/16/OA)
  • 第29回 JNNネットワーク協議会賞 奨励賞
    「つぐなう~リンチ殺人・加害少年と遺族の対話」(平成16/2/15/OA)
  • 第13回 坂田記念ジャーナリズム賞
    「祖国よ~中国残留孤児の戦後」(平成17/10/16/OA)
  • 第31回 JNNネットワーク協議会賞 奨励賞
    「今を刻んで~若年認知症とともに」(平成18/6/18/OA)
  • 平成19年(第3回) 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ
    「私は生きる~JR福知山線事故から2年」(平成19/3/18/OA)
  • 第32回 JNNネットワーク協議会奨励賞
    「夫はなぜ、死んだのか ~過労死認定の厚い壁~」(平成19/12/9/OA)
  • 第34回放送文化基金賞 番組部門 テレビドキュメンタリー番組賞
    「夫はなぜ、死んだのか ~過労死認定の厚い壁~」(平成19/12/9/OA)
  • 平成20年 民間放送連盟賞 教養番組部門 最優秀賞
    「家族の再生 ~ある児童養護施設の試み~」(平成20/4/20/OA)
  • 平成20年 民間放送連盟賞 報道番組部門 優秀賞
    「夫はなぜ、死んだのか ~過労死認定の厚い壁~」(平成19/12/9/OA)
  • 第16回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞
    「息子は、工場で死んだ ~急増する非正規労働者の労災事故~」(2008年12月15日OA)
  • 平成21年民間放送連盟賞報道番組部門優秀賞
    「DNA鑑定の呪縛」
  • 平成22年民間放送連盟賞教養番組部門最優秀賞
    「きほとみずき~大人の階段 車いすで駆けのぼる~」
  • 平成22年坂田記念ジャーナリズム賞
    「母との暮らし~介護する男たちの日々~」
  • 平成22年JNNネットワーク大賞
    「母との暮らし~介護する男たちの日々~」
  • 平成25年度文化庁芸術祭 優秀賞
    「映像'13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う」(13年7月放送)
  • 第21回坂田記念ジャーナリズム賞
    「映像'13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う」(13年7月放送)
  • 第20回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞
    「映像'14 見えない基地~京丹後・米軍レーダー計画を追う」(14年1月19日放送)
  • 第22回坂田記念ジャーナリズム賞
    「映像'14 なぜ私は語り続けるのか~94歳・ある日本兵の戦場」 (2014年7月27日放送)
    「映像'14 被爆を語るということ~ヒロシマ・69年目の記憶」 (2014年8月31日放送)
    「映像'14 知られざる最前線~神戸が担ってきた“日米同盟”」 (2014年9月21日放送)
  • 第11回日本放送文化大賞 準グランプリ
    『映像’15 家族づくり~子どもたちと里親の一年』(2015年3月29日放送)
  • 第35回 地方の時代映像祭2015 優秀賞
    『映像’15 家族づくり~子どもたちと里親の一年』(2015年3月29日放送)
  • 平成27年度文化庁芸術祭 優秀賞
    「映像'15 わが家にやってきた脱走兵~ベトナム反戦運動・47年目の真実」(15年8月放送)
  • 第40回JNNネットワーク協議会賞
    「映像'15 わが家にやってきた脱走兵~ベトナム反戦運動・47年目の真実」(15年8月放送)
  • 第23回坂田記念ジャーナリズム賞受賞
    「映像'15白い炎~放火殺人20年の真実」(2015年12月20日放送)
  • 第59回JCJ賞 受賞
    『映像’15なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』(2015年9月27日放送)
  • 第59回JCJ賞 受賞
    『映像’15なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』(2015年9月27日放送)
  • 第24回坂田記念ジャーナリズム賞(スクープ・企画部門)受賞
    「映像’16がんとお金~“夢の薬”の光と影」(2016年10月30日放送)

≪ 地方の時代映像祭 ≫

  • 第1回 優秀賞「新アリランのうた~'80冬・猪飼野~」(昭和56/2/6/OA)
  • 第2回 優秀賞「昭和の女たち~忠魂碑訴訟原告団~」(昭和57/6/12/OA)
  • 第3回 優秀賞「汚職に怒りを~堺市・倫理条例をめぐって~」(昭和58/2/12/OA)
  • 第4回 優秀賞「倫理条例の全体像~堺市の一年~」(昭和59/2/11/OA)
  • 第5回 優秀賞「一本の指から~韓国人高校生の指紋押捺~」(昭和60/2/16/OA)
  • 第6回 優秀賞「平和の40年~関千恵子さんのヒロシマ~」(昭和60/8/17/OA)
  • 第7回 特別賞「我が名は朴実」(昭和61/12/14/OA)
  • 第8回 優秀賞「破壊の後~肝苦りさや沖縄~」(昭和63/1/17/OA)
  • 第9回 審査委員会推賞「不明の花~塔和子の世界~」(平成1/6/18/OA)
  • 第12回 大賞「伝える言葉~大阪府立柴島高校~」(平成4/5/30/OA)
  • 第14回 優秀賞「十津川村の戦争」(平成6/3/13/OA)
  • 第15回 優秀賞「村の反乱~もうダムはいらん~」(平成7/5/21/OA)
  • 第19回 審査委員会推賞「ふつうのままで~ある障害者夫婦の日常~」(平成11/4/18/OA)
  • 第20回 優秀賞「残された人々~在日韓国人軍属の戦後保障~」(平成11/9/20/OA)
  • 第23回 優秀賞「消えたアリバイ~滋賀・日野町殺人事件~」(平成15/5/29/OA)
  • 第28回 グランプリ「夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~(平成19/12/9 OA)
  • 第29回「地方の時代」映像祭優秀賞「彼女は嘘をついたのか」

≪ ギャラクシー賞 ≫

  • 第25回 特別賞・平和の賞「映像80」(昭和63年5月)
  • 第29回 奨励賞「伝える言葉」(平成4/5/30/OA)
  • 第31回 選奨「十津川村の戦争」(平成6/3/13/OA)
  • 第32回 優秀賞「夢追い人」(平成6/8/21/OA)
    奨励賞「ガンを生きる」(平成6/11/20/OA)
  • 第33回 奨励賞「村の反乱~もうダムはいらん~」(平成7/5/21/OA)
    奨励賞「十津川村」(平成8/2/18/OA)
  • 第34回 選奨「孤り高く~反骨の写真家・福島菊次郎~」(平成9/1/19/OA)
  • 第35回 選奨「14歳・闇にむかうこころ」(平成9/8/24/OA)
    奨励賞「山里日記~ある80歳夫婦の秋~」(平成9/12/21/OA)
    奨励賞「自然農・春夏秋冬」(平成10/2/15/OA)
  • 第36回 選奨「薬害ヤコブ病」(平成10/3/15/OA)
  • 第37回 奨励賞「カミングアウト」(平成11/11/21/OA)
  • 第38回 奨励賞「とどかぬ怒り~検証・能勢ダイオキシン汚染~」(平成12/7/16/OA)
    奨励賞「さいはての大地で~国労闘争団の14年~」(平成12/10/22/OA)
    選奨「ほったらかしで子は育つ~肢体不自由児の子育て記~」(平成13/2/18/OA)
  • 第39回 選奨「つれあい~丹後・味土野物語~」(平成13/5/20/OA)
    奨励賞「ナニワの見張り番~12年目の行政監視~」(平成13/9/9/OA)
  • 第40回 特別賞「映像'02-'03」(平成15年5月)
    奨励賞「舞に狂うて~万作と佳卓~」(平成15/1/19/OA)
    選奨「消えたアリバイ」(平成15/3/15/OA)
  • 第41回 選奨「おとんはおかん~性同一性障害と家族」(平成15/12/14/OA)
  • 第42回 奨励賞「夢の新薬の幻想~抗がん剤イレッサ副作用被害」(平成17/2/20/OA)
  • 第43回 奨励賞「祖国よ~中国残留孤児の戦後」(平成17/10/16/OA)
  • 第44回 奨励賞「私は生きる~JR福知山線事故から2年」(平成19/3/18/OA)
  • 第45回 奨励賞「父のまなざし~難病の父から子ども達へのメッセージ」(平成19/4/15/OA)
    優秀賞「夫はなぜ、死んだのか ~過労死認定の厚い壁~」(平成19/12/9/OA)
  • 第46回 テレビ部門優秀賞「彼女は嘘をついたのか」
    テレビ部門選奨「なぜ警告を続けるのか ~京大原子炉実験所・異端の研究者たち~」
  • 第47回ギャラクシー賞テレビ部門選奨
    「DNA鑑定の呪縛」
  • 第48回ギャラクシー賞テレビ部門選奨
    「母との暮らし ~介護する男たちの日々~」
  • 第49回ギャラクシー賞奨励賞
    「映像11 温泉診療所 ~医者と少年と母親と~」(2011年11月20日放送)
  • 第49回ギャラクシー賞奨励賞
    「映像12 受忍 ~放置され続ける空襲被災者~」(2012年2月19日放送)
  • 第51回ギャラクシー奨励賞
    「映像'14 見えない基地~京丹後・米軍レーダー計画を追う」(2014年1月19日放送)
    「映像'14 "自主避難"~原発事故から3年・家族の苦悩」(2014年3月16日放送)
  • 第52回ギャラクシー奨励賞
    『映像'14 なぜ私は語り続けるのか~94歳・ある日本兵の戦場』(2014年7月27日放送)
  • 第53回ギャラクシー奨励賞
    『映像'15 白い炎~放火殺人20年の真実』(2015年12月20日放送)
  • 第54回ギャラクシー賞・上期テレビ部門入賞
    『映像'16 追いつめられた“真実”~焼身自殺した息子と両親の9年』(2016年5月29日放送)
  • 第54回ギャラクシー賞・上期テレビ部門奨励賞
    『映像'16 自衛官とその家族~戦後71年目の夏に』(2016年7月31日放送)
  • 第54回ギャラクシー賞・選奨
    『映像’16追いつめられた“真実”~息子の焼身自殺と両親の9年』(2016年5月29日放送)
  • 第54回ギャラクシー賞・奨励賞
    『映像’17 沖縄さまよう木霊~基地反対運動の素顔』(2017年1月29日放送)

≪ 国際賞 ≫

  • 1999年 国際エミー賞 最優秀賞(ドキュメンタリー部門)
  • 1999年 日本賞・審査員特別推奨
    「ふつうのままで~ある障害者夫婦の日常~」(平成11/4/18/OA)
    英語吹替版タイトル「Just Like Anyone EIse」
  • 2001年 国際エミー賞 入選
  • 2001年 アジアテレビ賞 入選
    「生まれ来るわが子へ~薬害エイズ被害者夫婦の決断~」(平成12/8/20/OA)
    英語吹替版タイトル「For My Baby」
  • 2001年 ユニセフ子どもの権利賞 グランプリ
    「ほったらかしで子は育つ」(平成13/2/18/OA)
    英語吹替版タイトル「Children Will Grow」
  • 2002年 上海テレビ祭 入選
    「つれあい~丹後・味土野物語~」(平成13/5/20/OA)
    英語吹替版タイトル「My Better Half」
  • 2003年 アジアテレビ賞 第二位
    「炎のダンス~ツッパリ先生と60人の子どもたち~」(平成14/7/14/OA)
    英語吹替版タイトル「Dance Of Fire」
  • 2004年 第29回ゴールデンチェスト国際テレビ祭 入選
    「誇大妄想の都へ~ヤノベケンジEXPO‘03」(平成15/8/17/OA)
    英語吹替版タイトル「Post-apocalyptic Playground~
    The World of Contemporary Sculptor・Kenji Yanobe」
  • 2005年 第11回上海テレビ祭 入選(人間ドキュメンタリー部門)
  • 2005年 第45回モンテカルロテレビ祭 入選(環境問題番組部門)
  • 2005年 第30回ゴールデンチェスト国際テレビ祭 入選(ドキュメンタリー部門)
    「あい・織の四季~化学物質過敏症とともに」(平成16/12/12/OA)
    英語吹替版タイトル「Coping with Chemical Hypersensitivity-One Woman's Story」
  • 2006年 第31回ゴールデンチェスト国際テレビ祭 入賞(ドキュメンタリー部門)
    「牧場と子どもたち」(平成17/4/17/OA)
    英語吹替版タイトル「A Pasture for Youths」
  • 2007年 第40回US国際映像祭 第3位(ドキュメンタリー部門社会問題番組カテゴリー)
  • 2007年 アジアテレビ賞 審査員推奨(長編ドキュメンタリー部門)
  • 2007年 第9回 四川テレビ祭国際金熊猫ドキュメンタリー賞 入選(社会部門)
  • 2008年 ニューヨーク・フェスティバル 銅賞(社会時事部門)
    「被爆61年 終わらない認定裁判」(平成18/11/19/OA)
    英語吹替版タイトル「HIROSHIMA-Voice Without a Voice」
  • ワールドメディアフェスティバル2010
    ドキュメンタリー部門グランド・アウォード
    「逃げる司法」
  • 2012年ニューヨークフェスティバル
    ドキュメンタリー歴史・社会番組部門
    「映像10 利休にはなれんかった ~裏千家前家元の戦後65年~」
  • 第50回 US国際映像祭ドキュメンタリー部門(社会問題)
    クリエイティブ・エクセレンス賞(佳作)
    「映像’15 わが家にやってきた脱走兵~ベトナム反戦運動・47年目の真実」

次回予告

≫次回放送は7月30日(日) 深夜0時50分~

教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか

教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか

「映像'17」は、1980年4月に「映像’80」のタイトルでスタートした関西初のローカル・ドキュメンタリー番組です。月1回、それも日曜日深夜の放送という地味な番組ながら、ドキュメンタリーファンからの根強い支持を頂いており、放送開始から30年余が過ぎました。
この間、番組は国内外のコンクールで高い評価を受け、芸術祭賞を始め、日本民間放送連盟賞、日本ジャーナリスト会議賞、更にはテレビ界のアカデミー賞といわれる国際エミー賞の最優秀賞を受賞するなど、輝かしい成果を上げてきました。また、こうした長年にわたる地道な活動と実績に対して、2003年には放送批評懇談会から「ギャラクシー特別賞」を受賞しています。
これからも「地域に密着したドキュメンタリー」という原点にたえず立ちかえりながら、より高い水準の作品をめざして“時代を映す”さまざまなメッセージを発信し続けてまいります。