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審査結果
ジャンルA入賞作品

□ジャンルB入賞作品

審査員コメント

展示会の様子

FAQ
第1回入賞作品

 - ジャンルB入賞作品 -

  優 秀 賞

「Healthy-Davidson」

スロットル全開で
ヘルシージュース!

菅貴広

  入 賞

「変心スイッチ『kaburimono』」

頭に被って新しい自分に「変心!」

チャッピー岡本

  佳 作

「ネオン」

ネオンと共に元気を振りまきます。

福永いつか

  ▼ 入 選

「水鉄砲」

童心に帰って楽しみながら

今村しのぶ

「スプーン ダックス ルイ君」

元『気』をこめたスプーン・オブジェ

永田純一

「みんなの元気この指とまれ」

折鶴で繋がる参加型アート

都一美

「ZONE」

スポーツの極限状態をダンスで表現

アドレナリン

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   作者コメント

「Healthy-Davidson」菅貴広

ずばり、“元気になる”ミキサーです。それは、バイクのハンドルが付いたミキサーです。
バイクといえば、私がイメージするのは、“ハーレー”、鉄の馬とも呼ばれます。
まさに“馬力”。その「パワフルなイメージ」、「エネルギー」をジュースに込める。
それを飲み干して一日を始める。
ハンドルを握り、スロットルを回して、ジュースが出来る楽しさ。
ハンドルを握ることで、“走るバイク”をイメージし、“行くぞ”という前向きな気持ちが、自分にスイッチをいれる。それを体感するために、ハンドルを付けました。
体と心にエネルギーを!

ミキサーにわざわざハンドルをつけなくても、スイッチ一つで、いいじゃないか。
そう思われるかもしれません。実際、キッチンでは、場所を取るだろうし、面倒くさいかも。
しかし、体への栄養は事務的に摂れても、心にも栄養をあげたい。
バカバカしく見えることでも、目には見えない心には、必要です。きっと。

「変心スイッチ『kaburimono』」チャッピー岡本

元気は自分の中にある!
みんなこの世に生まれてきて、素晴らしい生命力と元気をいっぱい持っていたはず。ただ、その元気を忘れかけている人が多い。そして、本来の元気な自分に気づかせてくれる、きっかけが必要なだけなのです。

元気に変心する道具!「カブリモノ」
ヘンテコなカブリモノが、本来の元気な自分に気づくきっかけを作ってくれるものです。宴会などで普段はおとなしい人が、カブリモノをかぶることによって、別の人格になり弾けるのをみたことはありませんか?!
そう、映画「MASK」のように。カブリモノは、人の意識や人格、キャラクターを変える、効果的なスイッチになるのです。カブリモノで外見がかわり、その姿を見ることで、気持ちが変わる瞬間を体験できます。
また、今の外見を隠すことで、気づかなかった本来の自分も見えてくるかもしれません。
濁っていたココロの湖に光が差すように。そして、自然と元気が湧いてくるのです。
1枚の平らなシートで簡単に変心!元気な自分を取り戻そう!

「ネオン」福永いつか

夜の街を彩るネオンサインというものは本来、企業や商品情報等を宣伝するという目的が第一である。
しかしそれらは同時に私達の目を楽しませ、そして暗い気持ちを文字通り明るく元気にしてくれるモノである。
それらは今や観光名物にもなるほどである。その代表格が大阪・道頓堀ノネオンサイン群であろう。
大阪の元気はそこから来ているのではないかと思うほどである。
そういった二次的な効果も生みだしている街のネオンサインに目をつけ、まず後光が差している様な「明るい」ネオンサインを製作。
その「元気の素」としてのネオンサインを作者自身が背負い、暗い夜の街に繰り出す。
それに出会った人達は受け止め方はどうあれ、少なからず元気の素を貰うはずである。
それを各地にて行い、元気を振りまいて行く。
その様子は、写真、ビデオ等の映像媒体に記録する。

「水鉄砲」今村しのぶ

白い大きな布(キャンパス)に、カラフルな水の入った水鉄砲で撃ち、自由に色を叩きつける。

水鉄砲で遊んで楽しもう。単純に。
溜まっているものを出す。ストレス発散。元気になれば良し。
私の作品は基本的に伝えたいことなどはありません。
見た人、体感した人がそれぞれ色々なことを感じて、考えて、思ってもらえたら嬉しいです。

メッセージの強い作品を見てそれを感じるのも良いですが、たまには何もないものから考えるのもおもしろいかとおもいます。

「スプーン ダックス ルイ君」永田純一

元気の気をスプーンに送り込み、柔らかくし思い通りに曲げ、2本〜10本のパーツを作り組み合わせていくことでダックス ルイ君の形にしたスプーン作品です。

我が家にルイ君が来て2年半になりますが、ルイ君のおかげで色んな面で家族が癒され楽しく元気になっています。そんなルイ君をスプーンで作って皆様に見ていただければ楽しく元気になっていただけるのではと思い、制作応募することにした次第です。
スプーンが柔らかくなるというのは、以前テレビ朝日「コレ マジ!?」の中で、立命館大学理工学部にて、酒井教授のもと、硬度を測る機械で測定したところ、気を送る事で、数字上半減することがわかりました。が何故このような変化が起こるのか教授からのコメントはもらえませんでした。
とにかく気を送る事で柔らかくなるので、今迄にないスプーンの作品を作り作品展に応募しております。
これまでの作品はビニール鉄線を、花・人・渦・鳥と形作り、それにスプーン(200〜400本)を巻き付けたものですが、今回はスプーン(80〜100本)だけで制作しました。
気は感じやすいタイプ、感じにくいタイプの人と様々なのですが、感じやすいタイプの人はこの作品に手を近づけると元気の気を感じていただけると思います。

「みんなの元気この指とまれ」都一美

色んな人に「元気になって欲しい人や元気になりたい気持ち」を込めて鶴を折っていただき、マスしかない下絵に折った鶴を貼っていって頂きます。色んな人の元気がつまった一つの絵になります。

元気って自分一人ではなかなかつくれなかったり、わからなかったり。
人は他人から元気をもらう。励まされる。
千羽鶴はそんな思いの象徴だと思います。

(一見)地味ですがイベント性もあり、完成品はカラフル!
未完成作品は、展示会の時に来場してくださった方にも貼っていっていただき完成します!

「ZONE」アドレナリン

私達は身体行動論コースに所属していることもあり、それぞれが何らかのスポーツを人より得意なものとして持っている。その為、一般の人と比べて、身体が良く動き、身体全体をつかって動くことがとにかく大好きだ。
−ZONE.。それは集中力が極限にまで高まった状態のことをいう。
スポーツの場面では、例えば、バッターが打とうとするボールが止まって見えたり、会場の音が全て消えたり、無意識にプレイしたり、というような状態である。スポーツ選手、そして、日頃からスポーツに打ち込んでいる私達は、ZONEを体験することが多く、ZONEに入るときこそ、自分の持つ全ての力を発揮することが出来るのだ。そしてそこに、自分というものの存在を見る。
私達は、このZONEをよく動くからだを用いて表現することで、スポーツする者ならではの「元気」を、そして、舞踊系の授業で学んだ、まるごとのからだを用いて感じ合い今ここに生きて存在しているという「ヒト」としての「元気」を、人々に伝えて、人々と共感したい。
また、ただ単に創作したものを発表するというのではなく、子供から大人まで、全ての人が楽しみながら参加できるよう、表現の中に見ている人も思わず一緒に動きたくなるようなものをいくつか組み込んで、私達が発する「元気」でみんなも元気になって欲しいという願いを込めた。

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