応募から本番までの道

「1万人の第九」の感動は、1日にしてならず!!

第九は、プロの歌手にとっても難曲。本番を迎えるまでに約3ヶ月間、初心者・初級者は〈12回クラス〉、経験者は〈6回クラス〉を受講していただきます(1レッスン=120分)。本番が近づくと、佐渡監督との合同練習もあります。はじめはドイツ語もちんぷんかんぷん、覚えるだけで本当にタイヘン。だけど、大きな声で歌うのは思いのほか、爽快!!年末には、努力した人にしか味わえない大きな感動が待っていますよ。

5月~6月

合唱団大募集<5月22日(月)~6月20日(火)>

インターネット受付は5月22日(月)正午~6月20日(火)午後5時まで。

7月下旬

抽選結果、発表!

抽選結果が通知されます。
ドキドキ・・・

インターネットでお申し込みの方は、10000人のフロイデ倶楽部のページで結果をチェック。
ハガキでお申し込みの方は、郵送でお知らせします。

8月中旬

レッスンスタート

  • 早いクラスでは、8月中旬からレッスンが始まります。
    ※会場では、パート別の練習用CDと楽譜を販売。
(レッスン内容)
  • 準備体操・発声=背伸びをしたり、肩たたきをしたり。
    からだと心をほぐして、声を出す準備をします。
  • ドイツ語発音=歌詞はドイツ語。
    先生の発音と口の動きをしっかり真似て。歌詞にフリガナをつけてもOK。
  • リズム読み=ドイツ語でリズムをとりながら発音と歌詞をあわせて覚えていきます。

9月~11月

週1回のレッスンと、家での猛特訓!!

  • ドイツ語は、まる暗記した方がいいみたい。
    家でも電車でも、ヘッドホンをつけて練習、練習。
  • レッスンは、12回クラスの場合、3回以上お休みすると脱落。
    出場できなくなるから、気をつけて。
(レッスン内容)
  • パート別音取り=ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートに分かれます。
    自分のパートメロディをまずはしっかり覚えましょう。
  • 第九の歴史・意味=ベートーヴェンの思いや歌詞の意味など、ときどき先生が熱く語ってくれるかも。
  • 合同練習=少しずつ、歌えるようになったらみんなで合わせます。

11月後半

合同練習、佐渡監督との特別レッスン

  • 季節は秋から冬へ、練習も終盤に。
    ドイツ語もまる暗記して、なんとか最後まで歌えるようになる頃です。
    本番では楽譜を見てはいけません。
  • 練習回数をクリアして、本番出場できる方には本番の座席引換券が渡されます。
    どの席になるか、ワクワク。
  • 指揮者の佐渡さんとの、合同練習。

12月

12月2日=大阪城ホールでリハーサル

  • いよいよ、大阪城ホールでのリハーサル。
    10,000人の仲間と、オーケストラがはじめて顔を合わせる日。
    大きなホールなので、声の響き方がぜんぜん違って戸惑う人も。
    3ヶ月の練習の総仕上げです。
  • 夕方リハーサルが終了。
    明日は朝が早いので、早めに就寝しましょう

12月3日=本番

  • 10,000人の合唱団は午前中に、最後のリハーサルあり。
    女性は、白いブラウスと黒いロングスカート、男性は、タキシードに蝶ネクタイの本番衣装に。
  • 会場にお客さんが入ってきて、大阪城ホールは熱気ムンムンに。
    第一部は、その年によって趣向を凝らしたプログラムを鑑賞。
    第二部は、いよいよ第九!!