サントリー1万人の第九 ゲスト第1弾発表!

第35回「サントリー1万人の第九」のゲスト発表第1弾は、ヴァイオリニスト・服部百音さん。才能にあふれる18歳です。
大阪城ホールで圧巻のパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
それでは、今年の「サントリー1万人の第九」に臨む、総監督・指揮の佐渡裕さんからのメッセージです。

服部 百音
はっとり もね
1999年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始め8歳よりザハール・ブロン氏に師事。2009年リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞を受賞。13年にはノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクールで最年少グランプリ、15年ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクールでグランプリ受賞。国内外で精力的に演奏活動を行っており、15年にはウラディーミル・アシュケナージ指揮、EUユース管弦楽団と共演。16年にはマリインスキー劇場で演奏、名古屋、大阪、東京でリサイタルツアーを行った。
16年デビューCD「ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ワックスマン:カルメン幻想曲」を発表。『レコード芸術』誌特選盤等、高い評価を受けた。
17年第27回新日鉄住金音楽賞≪フレッシュアーティスト賞≫、岩谷時子≪Foundation for Youth≫を受賞。
使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されているピエトロ・グァルネリ。
現在、ザハール・ブロン・アカデミーに在籍。東京音楽大学付属高等学校特別特待奨学生。