
-

2011年3月、東日本大震災が起こりました。 想像を越える状況のなかで、今、 この日本では人が人を支えながら懸命に暮らしています。 ベートーヴェンが第九に混めたメッセージは 「すべての人は兄弟になる」です。 今年、みなさんといっしょに第九を歌うこと。 それは、この小さな島国に暮らすひとりひとりが手をとりあって、 やさしい世の中をつくるための勇気と、希望の光になるでしょう。
2011年春 総監督・指揮 佐渡 裕

さまざまな年代、さまざまな場所、さまざまな思いをもった人が心をひとつにしてベートーヴェンの第九を歌い上げる――。『サントリー1万人の第九』は、世界でも類をみない大規模の合唱コンサートです。総監督・指揮は、世界を舞台に活躍する、佐渡裕(さど・ゆたか)さん。大きくて温かいその手によって導き出される第九には、人と人の絆を確かめるようなハーモニーがあふれ、温かい感動に満ちています。今年は、あなたもいっしょに大阪城ホールのステージに立ってみませんか?

「初心者でも大丈夫ですか?」・・・はい、大丈夫です。このプロジェクトは、大阪城ホールに集まって第九を歌うだけではありません。本番の3ケ月前から、はじめての方にも合唱レッスンが行われて、少しずつ壮大なハーモニーを創りあげていきます。最近では、キッズや学生さん、OLやビジネスマンのみなさんのなかにも、第九にハマる人が急増中。あなたもこの感動を体感してみませんか?
縺雁撫縺蜷医o縺幢シ壹弱し繝ウ繝医Μ繝シ1荳莠コ縺ョ隨ャ荵昴丈コ句漁螻縲tel 06-6359-3544 蟷ウ譌・11譎ゑス17譎ゅ∪縺ァ
