こどもの日ドラマスペシャル 『シンシア〜介助犬誕生ものがたり』
『シンシア〜介助犬誕生ものがたり』
再放送決定!!(関西地域のみの放送です)
平成十五年度文化庁芸術祭参加 

アジアテレビ賞最優秀賞受賞!
『シンシア〜介助犬誕生ものがたり』(英語字幕版)が、2003年12月4日(木)シンガポールで開催された2003年アジアテレビ賞・授賞式において、単発テレビドラマ部門で42作品の中から最優秀賞に選ばれました。
授賞式には主演女優の富田靖子さんも参加。「今回の受賞を大変嬉しく思います。介助犬を知らない人にもこの作品を通じて介助犬をもっと身近に感じて欲しい」と喜びを語りました。

コンテンツ  [登場人物 ] [あらすじ ] [スタッフルーム] [お便りコーナー]
インタビュー [富田靖子] [金山一彦] [中山エミリ] [高田聖子 ] [介助犬トレーナー水上言 ]
動画コンテンツ 試写後に木村夫妻にお話を聞きました  出演者が語る「女優アリーゼ」ちゃん
※只今[お便りコーナー]では、皆様からのご意見・ご感想・励ましのお便り待ってます。

<脚本>清水有生 <原作>「介助犬シンシア」 木村佳友と毎日新聞阪神支局取材班(毎日新聞社刊)
<演出>竹園元 <企画協力>毎日新聞社 <製作著作>毎日放送

今回、私の役を演じてくれるのは、このアリーゼです。
どう?似てる?


<プロフィール>
1998年12/28生まれの4歳
身長:53センチ
好物:いちご
苦手:獣医(病院)
特技:ちゅう
特徴:音に敏感、警戒心が強い、暖かいところが好き、ボールも大好き!

※本番にむけ猛練習中
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私がこのドラマのモデル、シンシアです。年齢は9歳。ラブラドール犬の女の子です。今度私のことがドラマになると聞いてわくわくドキドキしてます。
私がなぜドラマの主人公になったのか、一体、どんなドラマなのかご紹介しましょう。

これが私の家族です。
ママ(木村美智子)さんは、臨床検査技師のお仕事をしています。パパ(木村佳友)さんは、オートバイの事故で胸から下が動かせなくなって、車椅子の生活ですが、コンピュータープログラマーのお仕事をしています。私はそんなパパさんのお手伝いをしています。でも、最初はいたずらばかりしてずいぶん困らせました。そんな私たちのお話がドラマになるのです。

<木村シンシアプロフィール>
1993年12月19日生まれ
(満9歳、人間の年齢に換算すると約50歳)
出身地:奈良県
身長:56cm(地面から背中までの高さ)
体長:90cm(鼻先から尻尾の付け根までの長さ)
体重:24.5kg
特技:パパとママを喜ばせること(本音:食べること)
趣味:ボール遊び

■ 出演者の紹介
ママ(木村美智子)さん役
富田靖子さん
この配役には本物のママさんが大喜びです。
私にもすごく優しくしてくれるの。
パパ(木村佳友)さん役
金山一彦さん
ちょっと怖そうなイメージだったけど、大阪出身で関西弁バリバリのナイスガイ。私、シンシアもいっぺんでファンになりました。
トレーナー矢沢知枝さん役
中山エミリさん
犬好きのエミリさん。
でも実家は猫を飼っているんですって。
アリーゼちゃんとも特訓しました。
■ 私、シンシアは介助犬です

フロッピーを拾う
<映像提供>
宝塚市教育委員会
介助犬ってご存知ですか?
介助というと、体の不自由な人のお世話をすること。ベッドからの寝起きを助けたり、食事や入浴をお手伝いしたり・・・そんなことが思い浮かぶと思います。
介助犬も体の不自由な人を助ける犬です。手足が不自由な人に代わって、落としたものを拾ったり、ドアを開けたり、お店の棚から買いたいものを取ったり、車椅子を引っ張ったり、緊急のときは助けを呼んだりもします。介助犬はその人が取って欲しいもの、して欲しいことをちゃんと聞き分け、そのコマンド(指示)は約50種類にものぼります。私がどんなことが出来るのか、少しお見せしましょう。


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NEWS

兵庫県に全国初の
「介助犬利用相談窓口」
が開設

自治体独自で介助犬の認定を行うなど、介助犬の認知に取り組んでいる兵庫県で、この4月28日、兵庫県立総合リハビリテーション内の県立身体障害者更正相談所に「介助犬利用相談窓口」が開設しました。
全国でまだ30頭あまりしかいない介助犬。窓口では利用希望者からの相談に対応してゆくそうです。