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福島 暢啓アナウンサーのブログ

痛快!大サラリーマン時代

第1回 月曜生中継報告会(宮津市・新米)

更新:2011年10月20日
それでは、
おそくなりましたが前回予告した
「初めての中継」の報告をいたします。

時:平成23年10月3日
於:京都府宮津市上世屋地区
テーマ:新米


新米アナウンサーの新米中継と言うことで、
棚田での稲作が盛んな宮津市上世屋地区にお邪魔してきました。

大阪から車で3時間ほど。

♪丹後の宮津でピンと出した〜

でおなじみの、天橋立から程近いところです。

到着した途端に、
棚田の美しい里山風景が目に飛び込んできました。
都会暮らしに疲れていた私には、
涙が出るほどうれしい景色でした。

地元の方々も本当に温かく私達を迎えてくださって、
右も左も分からない私に、
お米の育て方や稲刈りについて丁寧に説明してくださいました。

初中継を控えてガチガチに緊張していた私でしたが、
皆さんの優しく柔和な雰囲気に、
少し気持ちが和らいだように感じました。
(結局、本番はガチガチだったのですが…)

上世屋の皆様と

さらに中継終了後には、
本当に山盛りの炊きたて新米ご飯を振舞ってくださって、
スタッフ一同むさぼるように頂きました。

地元ではおなじみの「ご飯のお供」であるという
“まちかね”(紫蘇の実と刻んだ生姜の塩漬け)や、
婦人会の皆さんが作っている
“にんにく味噌”も出して頂きました。

番組では紹介できなかった“にんにくみそ”

本当にどちらもおいしくて、
釜二つ分、3〜4升近くあったご飯は、
あっという間になくなりました。

行きの道中雨が降り出したり、
ドキドキして喋る内容をなかなか覚えられなかったりと、
本当に心配ばかりの初中継でしたが、
皆さんのおかげで、何とか無事(?)放送を終えることが出来ました。

上世屋の皆様、本当にありがとうございました!

筆不精からのお知らせ

更新:2011年10月11日
ご無沙汰しております。

筆不精の福島です。

社内外を問わず、多くの方から
「お前全然ブログ書いてないな」と、
ご指摘を受ける日々が続いています。

仕事が忙しいとか体が悪いとか、
そういったまっとうな理由は何一つありません。
これはひとえに私の怠惰な性格から生じた結果です。

と、前置きをしておいて、
最近の様子をご報告いたします。

まず、
去る9月24日、ついにテレビニュースデビューしました!
放送後録画した映像を見たのですが、
顔がこわばっていて、画面から緊張が溢れ出ていました。
スタジオの雰囲気に慣れるにはまだまだ時間がかかりそうです…。
少しでも伝わりやすいニュースを読めるよう、精進いたします。

そしてさらに、、
この10月から弊社の番組「ちちんぷいぷい」の中で、
月曜日の中継コーナーを担当することになりました!

先週早速、京都府宮津市の上世屋地区にお邪魔して生中継しました。
一張羅のスーツで田んぼに立ち、ガチガチに緊張している姿を、
電波に乗せて近畿一円の皆様にお送りしました。

新米のリポートだったのですが、
お米のおいしさが見ていた方に伝わったのか、とても不安です。
今後、中継もニュース同様、精一杯頑張ってまいります!

なお、初中継の様子は当「大サラリーマン時代」でも、
改めて写真も添えてご報告いたします。

しばし待たれよ!!

初鳴き

更新:2011年7月19日
はつなき【初鳴・初啼】
鳥・虫などがその年、その季節に初めてなくこと。また、その鳴き声。(出典:『日
本国語大辞典』)



2011年夏、
セミに遅れること数週間、私もついに"初鳴き"しました。

今日ラジオニュースでデビューしたのです!
(拍手!並びに笛太鼓!)

イヤ〜緊張しました〜!

台風情報のニュースだったのですが、
直前まで原稿に変更があったり、
本番中にも速報が入ったりと、
比較的アグレッシブな初鳴きとなりました。

ばたばたでしたが夢中で読みました。
一生忘れることのない一日となると思います。


写真は緊張解けぬ中
録音したものを自分で確認している私と、
後見人として見守ってくださった高井アナです。

緊張と緩和が見事に収められた一枚となっております。

更新:2011年6月1日
皆さまはじめまして!

新人の 福島暢啓 と申します。

「暢啓」と書いて「ノブヒロ」と読みます。
初めてお会いした方に、この名前を正しく読んで頂けることはまずないので、
読み方だけでも覚えていただければ嬉しいです。

出身は宮崎県です。
学生時代は京都に住んでいましたが、
入社とともに大阪に移り住みました。

大阪にも仕事にもまだ慣れておらず、
まごまごとまごついてばかりですが、
精一杯がんばりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

学生時代は落語研究会に所属していました。
落語、講談、浪曲、漫才、漫談ほか大衆芸能全般大好きです。

今はまだまだ研修の毎日で、
発音やアクセントのおかしなところを直していただく日々です。
研修以外に普段の会話をする場合でも、
「正しい発音を」と考えながら話してしまうので、
最近は話すのが怖くなってきました。


と、とりあえず一回目はこんな感じで、"薄口"でご勘弁ください。
あまりいろいろ書いてしまうと、今後のネタが無くなってしまいそうなので・・・
今後、だんだん"濃口"になって行くと思います。

乞うご期待!

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2011年


プロフィール

福島 暢啓Photo
名前:福島 暢啓
生年月日:1987年2月6日
入社年:2011年
出身都道府県:宮崎県
出身大学:龍谷大学
趣味:辞書を読む、絵を描く、伝統芸能鑑賞
何でもひとこと:貫禄ばかりが先にたちますが、正真正銘の20代です。平成に生きる昭和の若手。最近は“挿画”の依頼が増えています。

担当番組


福島 暢啓アナが古川 圭子アナを30秒で紹介します!