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河本 光正アナウンサーのブログ

かわもっちゃんのカワモism

更新:2013年11月6日
 最近、ナレーションの仕事が増えてきました。

 まずは、毎日夕方6:15から放送されているニュース番組VOICEの金曜日を担当しています。番組の冒頭、いわゆるトップニュースと、特集コーナーを担当しています。

 ナレーションというと、事前にスタジオで収録して・・・と思われる方も居るかもしれませんが、VOICEの場合は放送間際まで編集作業などがあるため、生で読んでいます。ただ、特集コーナーでのナレーションは、事前に収録しています。VOICEのオンエアが始まってから収録、と極めて追い込まれることもあります。

 さて、先日、ある番組のナレーションを担当させてもらいました。そのときの様子がこちらです。


 様々な番組におけるナレーションは、この写真の様な小ぢんまりとしたブースでやっているんです。テレビモニターを見ながら、ヘッドフォンを付け、マイクにむかってナレーションをしていく、という作業なんですが、このたび担当した番組は、今日、11月6日(水)夜11時58分から2週連続で放送される、「千原ジュニアの言の葉研究所」という1時間の単発番組です。
 言葉、というものはものすごく大きなパワーがありますよね。
 人に言葉で自分の思いを伝えることで、相手を励ましたり、逆に怒らせたり・・・。
 あるシチュエーションにおいて、「今回は上手いこと言えたんじゃないか」と思えることもあれば、「あぁ・・・言い方失敗したなぁ」と、言葉での成功体験・失敗体験というものは誰もがあると思います。アナウンサーは「言葉」を使って人に「伝える」仕事です。当然ながら、言葉の使い方の重要さをひしひしと感じます。
 自分では問題ないだろう、という言い方でも、当事者からすると、「分かってないなぁ」、とか「間違ってるよ!」と相手を傷つけるような表現をしてしまうなど、私ももちろん言葉での失敗経験があります。

 千原ジュニアの言の葉研究所は、その「言葉」に着目した番組。
 「大阪のおばちゃんに聞けば、偉人の名言をこえるものが生まれるのか」や、「芸能人が熱く語り合ったときに、どんな名言が飛び出すのか」など、この番組を見れば、面白い名言から、いわゆる“迷言”に、すばらしい“金言”といえそうなものまで様々な言葉たちを聴くことができます。
 ナレーションをやる際、映像を見ながら声を当てていくので、放送内容を既に見たわけですが、これがなかなか面白い。是非、番組を見て大笑いしたり、ジーンとしてみたり、心揺さぶられてください。やはり言葉には力があります。

「千原ジュニアの言の葉研究所」
#1 11月6日(水)夜11時58分〜
#2 11月13日(水)夜11時58分〜

将来性という夢を買う

更新:2013年8月16日
みなさん、お久しぶりです。久方ぶりのホームページ更新となりました。

わたくし、1179MBSラジオで日曜日午後1時から4時半まで放送中のGOGO競馬サンデーに、実況アナウンサーとして関わっていまして、今回は競馬の話題をお届けします。

先日、といっても、7月の上旬になりますが、北海道・ノーザンホースパークで恒例となりました、とあるイベントを取材しました。

「セレクトセール」というイベントで、日本最大規模で行われる馬のセリです。
毎年400頭以上の馬がセリにかけられ、100億円を超えるお金が2日間で動く驚きの競走馬オークションで、馬車に乗れたり、バーベキューが出来るノーザンホースパークの中にある屋内乗馬場がセリの会場です。


なかなか華やかな雰囲気のある会場と思いませんか?
この写真は、2日目の当歳セールで競られた「マルペンサの2013」という馬で、7000万円スタートで、2億3000万円の値段が付いた瞬間の写真です。
会場内は活気であふれていて、たとえこの写真のときのような高額取引になっても、空気がピリッとするような雰囲気は無く、むしろ「どこまで上がっていくんだろうな〜?」というワクワク感が会場を覆っていました。

ただ、2日を通して、唯一会場内が静まり返るセリがありました。今年一番高値が付いた「アゼリの2013」。
1億円スタート、ということだけでも驚きですが、最終的には2億4000万円の値に。
父はディープインパクト、母はアメリカでG1を11勝もした名牝。合わせて“18冠ベイビー”の超良血です。

落札した有限会社デスクバレットのレーシングマネージャー田辺氏に聞くと、「レースで走らせてもペイできると思っていますし、種馬としての価値もある。ディープ産駒の中でも走る方に見えた。この馬が走らなければどの馬が走るのか、というくらいですね。」と将来性を高く評価していました。生産牧場の方にも聞いたところ、「まさにディープ産駒らしい馬で筋肉の張りも良くバランスがすばらしい。後々肩に筋肉がつきそうな歩き方をしているし、集中力もあるからジッとする事もできる。(生産の)ノーザンファームとしても期待度はナンバーワンですね」と太鼓判。

当歳で落札されていますので、2歳でデビューするとしても競馬場で姿を見られるのは再来年。3歳なら3年後です。
会場で見た馬たちがどんな走りを見せてくれるのか非常に興味がわいてきます。
また、セレクトセール出身馬の中には、レース出走にこぎつける事が出来ない馬もいる中で、それらに数千万の値段が付く・・・。
オーナーの皆さんからも、「夢を買っている」という言葉も多く聞かれました。馬に対する熱意のすごさも多いに感じる二日間でした。

更新:2011年6月7日
前回の更新からはや1ヵ月半。

「そう遠くない内に・・・」とか言っておきながら、1ヵ月半は経ち過ぎじゃないかと思い、PCのキーを叩く私。

もう少し早めに更新したいものです。

以上反省。

以下報告。

突然ですが、先月末にオーストラリアに行ってきました。
月曜の深夜に関空を出発し、木曜の夜に帰ってきたんです。

・・・えーっと、短くないか?
実に2泊4日の弾丸ツアーです。
しかも、おひとりさまで。

土日が仕事なので、火曜日と水曜日が休みの私。
一日だけ追加で休みを取って、どこまで行けるかを考えました。
そこで、月曜の仕事終わりに関空からケアンズへ飛び、2泊して木曜の昼過ぎに現地を発ち、夕方帰国することに。

出発日の5月23日は、沖縄近くの台風2号が前線を刺激し、かなり強い雨が降りました。
ところが、火曜の朝ケアンズに着いた時に広がっていたのは、秋に向かう南半球の空。

朝9時ごろの海辺。雲が秋らしい。

私が海外旅行をするときは、基本的に飛行機とホテルの予約しかせず、現地で何をするかはその時の気分で変えます。でも、今回は滞在時間が短いので、効率的に回る為にいわゆる「オプショナルツアー」を手配しました。火曜午後にラフティング半日ツアー、水曜にグレートバリアリーフクルーズ一日ツアーをそれぞれ予約しました。

中でもすばらしかったのは、グレートバリアリーフ観光。
さすが世界有数のさんご礁地帯です。ミコマスケイという所なんですが、海がキレイすぎます。


ここでは、体験ダイビングやシュノーケリングをやりました。
ダイビングスポットは残念ながら海底の砂が舞い上がっていて視界が良くありませんでしたが、シュノーケリングをしたところは透明度も良く、どこまでも広がるさんご礁を見ながら、「あぁ・・・これはちょっと思い出に残るシーンだぞ」と一人で呟いていました。

時間は短いながら、おひとりさまながら、中身の濃い旅でした。

更新:2011年4月28日
毎日放送アナウンサー室のホームページをご覧の皆様、お久しぶりです。
入社5年目に突入いたしました。河本です。かわもっちゃんです。

今回のブログ更新には、実に3年もの歳月を費やしました。

ここまで読んで、
「そもそも、キミ、誰?」
とか、
「どれだけ大きな話題をここで展開してくれるのか?」
とか色々な思いが皆さんの頭の中を巡っているかもしれません。
そうあってほしいと願うくらいです。

ただ、取り立てて凄いニュースがあるわけではありません。あしからず・・。

私はこれまで、競馬実況を仕事の一つとしていまして、
MBSラジオの競馬のホームページで毎週話題を更新しています。
アドレスは
http://www.mbs1179.com/keiba/kawamoto/
です。
ご覧頂いたことはありますでしょうか?

ただ、そのページも、今年から月に一度の更新となりました。
ホームページ上で自分の近況をもっと語りたい!という事で、

「もっと河本というアナウンサーを知ってもらおうキャンペーン!!」

・・・ではありませんが、このアナウンサーブログの更新頻度を上げようと思っています。

とりあえず、今日はその決意表明をさせていただきました。

次回は・・・そう遠くない内にお届けいたします。

更新:2008年3月4日
前回の更新からまたもや長い間「お留守」をしてしまいました。

どうもみなさま、お久しぶりです。河本です。かわもっちゃんです。

先日、子供たちと触れ合ってきました。
というのも、私が居ますアナウンサー室では、「お出かけ朗読」なるものをしています。
そこで、今回は大先輩の加藤アナウンサーのお誘いで、舞鶴にある保育園へいきました。

初めての朗読は、非常に楽しくできました!
最初は、
「ちゃんと聞いてもらえるかな」とか、
「あっちゃ行ったりこっちゃ行ったりしないよう、どう惹きつけようか」など、
不安も若干あったのですが、そんなものは保育園に着いた途端に吹っ飛びました。

もう、園児のみんなのかわいいこと!
元気いっぱいで、笑顔がはじけていました。
私は、自分の家族の中で最年少なので、
これくらいの子どもたちと会う機会はありませんでした。
なんとなく、弟や妹ができた様な気分でした。
(実際には歳が離れすぎていますが…)

さらに、到着がお昼どきでしたので、ご好意で給食を頂きました!
小学校卒業して以来11年ぶりです。非常に懐かしい気持ちになりました。
味付けも、なんとなく当時と似ていたような。おいしく全てぺろりと頂きました。

お昼をいただいて、朗読会の始まりです。
私はまだまだ未熟ですので、基本的には加藤アナのサポートをしました。
いくつか朗読する様子を横で聞いて、ついに私の出番。なんとかやり終えました。
みんなちゃんと聞いてもらえました。非常に楽しかったです。

朗読が終わってから、子どもたちと遊びたいなと思っているとこんなことに。

みんなパワフルで、このあと押し倒されてしまいました。

ほんの数時間だけでしたが、貴重ないい経験をさせてもらいました。
物語だけでなく、それ以外の様々なもの・思いなどを

「伝える」

ということのすばらしさを少し垣間見たお出かけ朗読会でした。

今回お邪魔いたしました岡田保育園さま、ありがとうございました!

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プロフィール

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名前:河本 光正
生年月日:1984年11月12日
入社年:2007年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:関西学院大学
趣味:スノーボード・スキー、ドライブ、写真撮影(一眼レフ所有)、旅行(国内・海外)、ラーメン食べ歩き、サイクリング(クロスバイク所有)、音楽鑑賞(新旧洋邦なんでも)、マカオのカジノめぐり
何でもひとこと:基本的に様々な所に旅をするのが大好きで、時間を見つけてはしょっちゅう旅に出ています。かつて大学時代にやったアメリカ大陸横断、ヨーロッパ一周で体感したエピソード多数。一応TOEIC740点保有。特技は旅行立案、ツアコンまがいの知識、旅行関係はどうぞ御一報を。発売間もないPS4に手を出すなど、ゲーム好きな面もあります。

担当番組


河本 光正アナが美藤 啓文アナを30秒で紹介します!