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千葉 猛アナウンサーのブログ

おっさんのつぶやき

老母

更新:2014年6月16日
仙台で一人暮らしをしている母親が

ちょっと体を悪くしまして、

手術やらなにやらありまして、

ちょっとだけ

このブログを休ませていただきます。

ここ数年、

父がガンで亡くなったり、

東日本大震災で

家が全壊判定になったり、

伯父や伯母が亡くなったり、

よくもまあ

こんなにいろいろあるもんだ

というくらい、

いろんなことがありました。

しかし、

人生、悪いことばかりは続かないので、

まもなく

必ず良い事が束になって

降ってくると思います。

私は

自分で言うのもなんですが、

「運の好い男」なんです。

やがて、

とてつもない幸運が降って来たら、

皆さんにも

何らかの形でお分けしましょう。

楽しみに待っていてください。

ということで、

すみません、

しばらくブログは休みますが、

どうぞご心配なく。

もし、

できましたら

その間、

ここ数年、

私が書いてきた文章を

読み直して

いただけたら幸いです。

実はブログを書き始めたころの

文章って、

自分で言うのもなんですが

結構いいもの

書いてますので。

ちなみに

自分でも思うのですが

最近は駄文が多いですわ。

一生懸命書いても

やっぱり

心の状態って

反映されるんですね。

更新:2014年6月13日
思うのであるが、

「そんなことをしたら、結局はこんな結果になるよ」

と筋が通った警告をした人が

いるにも関わらず、

聞かずに

やってしまって、

取り返しのつかないことに
なったという例は

歴史上にたくさんある。

それこそ数え切れないくらい。

状況を

正確に見通し、

警告をしているにも

関わらず、

聞いてもらえず

巻き込まれてしまう者の

無念さは

計り知れない。

正確に物事を判断するために

もっとも必要なことは

「事実を正確に知る」

ことであり、

特に、相手がある場合は、

「敵」について、

正確に知ることが、

考えるための大前提だと

思うのだけれど。

敵について、

知り尽くすことなしに、

判断することなかれと

歴史は語っているように

感じるのだけれど。

もし、万が一

悲惨な歴史が
繰り返された場合、

その責任は

誰がどう取るのであろう。

取り方は、

はっきりさせておいてから、

考えないとね。

故障

更新:2014年6月12日
私の気に入っている

安物の防水タブレットが

故障してしまった。

いきなり画面が

フリーズし、

どのボタンを押しても

動かなくなった。

パソコンのように、

バッテリーが外せないので

こうなると

なすすべがない。

長時間

そのまま放っておいて

バッテリーがすべて

放電するまで

待ってみた。

そして、

再び充電し直しているのであるが、

さて、

どうなるか。

さっきちょっと

充電コードから取り外して

電源ボタンを入れてみたのだが、

初期画面は出るけれど、

そのあとは

「へなへなへな〜」

と力つきたように

画面が真っ黒になってしまう。

まあ、

買った値段が安かったので、

そんなに

驚きではないけれど、

できれば

早く復活してほしい。

…復活するかな?

ポリープ

更新:2014年6月11日
先週、

胃カメラと大腸カメラの

検査をしたのであるが、

大腸に「ポリープ」が見つかった。

‥ということで、

早速、切除したのである。

といっても

私が切ったのではない。

お医者さんが

切ってくれたのである。

まあ、

この年になれば

いろいろ見つかるのであるが、

それにしても、

午前中に検査して、

切除した当日も

午後は会社にきて、

普通に仕事しているという状況も

なかなかだと思う。

別に

そんなに

一生懸命

まじめに仕事したとて、

いいことがあるわけでは

ないんだけど。

いじめ、嫌がらせ

更新:2014年6月10日
厚生労働省の集計で

わかったことなのだが、

「いじめ、嫌がらせ」

の訴えが

昨年度、全国の労働局の

「個別労働紛争解決制度」

に寄せられた相談のうち、

もっとも

多くなったということである。

これは実は

前の年度もそうで、

2年続けてのことだという。

そして、

「いじめ、嫌がらせ」

に関する相談は

この制度が

2001年に始まってから

増え続けていると

いうことである。

ちなみに、昨年度の

「いじめ、嫌がらせ」の

相談件数は

およそ5万9000件で

前の年度より

14パーセント以上も

増えたということである。

大人の世界で

「いじめ」や「嫌がらせ」

が、こんなにあるのでは、

学校でいくら

子供たちに

いじめをなくそうと

教育しても

苦しい限りである。

数はこれだけではなく

きっとまだ、

表面化していないものの

あるはずなので、

そういったものは、

どんどん相談して

告発して、

表面化させて、

加害者に

相応の責任をとらせないと、

状況は良くならないの

ではと思う。

泣き寝入りはいけない。

加害者が
罰せられないと

状況は改善されないから。

いじめや嫌がらせのはびこる組織は

組織の存在自体が「社会悪」ともいえるので、

改善できないなら

組織ごとつぶすしか無いし、

社会的に

徹底的に

責任追及し、

正すことが必要だと思う。

それがイヤなら

社会的に追求される前に

自らで
徹底的に改善をする責任が

組織のリーダーには

あると思う。

もちろん

そのリーダー自身が

「いじめ、嫌がらせ」

をしているのであれば

そんな組織は

自浄能力なしということで

つぶしてしまう必要があるのだけれど。

…と、思いませんか。



プロフィール

千葉 猛Photo
名前:千葉 猛
生年月日:4月9日
入社年:1990年
出身都道府県:宮城県
出身大学:早稲田大学
趣味:このブログを書くこと
何でもひとこと:防災士です。総合旅行業務取扱管理者で、一級小型船舶操縦士で、潜水士で、パンシェルジュでもあります。資格マニアですね。

担当番組


千葉 猛アナが田丸 一男アナを30秒で紹介します!