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【MBS】千葉 猛アナウンサー
千葉 猛アナウンサーのブログ
沈まぬ太陽
更新:
2013年6月19日
「沈まぬ太陽」を読んでいる。
読んでいる。
信頼
更新:
2013年6月17日
福島第一原発事故の
被災者支援を担当していた、
復興庁の幹部の
ツイッターが問題になっている。
思うに、
原発事故は人災である。
国は重大な罪を犯した加害者である。
その加害者が、
被害者をどう思っているのか。
はっきりとわかった気がする。
おそらく大部分の復興庁の職員の方は、
真面目に真摯に、
被災者のために職務に取り組んでいると
信じたい。
信じたいが、
信じられない。
たった一人の人間のために、
組織全体が信頼を失ってしまった。
思うに、
復興庁という役所を、
福島第一原発の敷地内に作って、
毎日、放射線の恐怖を
役人の方々に
強く感じながら仕事をしてもらうしか
手はないのかもしれない。
ばかげた考えだと思うかもしれないけれども、
福島第一原発では、
東京電力の下請け作業員の方々が、
毎日、現実にそうやって仕事をしている。
下請け作業員の方々は、
この事故の加害者ではない。
生活のために、恐怖と戦いながら
耐えているのである。
私は、
本来、その放射線を浴びる作業は、
加害者である、
政治家やキャリア官僚、
原子力村の研究者や
東京電力のお偉いさんが
するべきなのではないかと思う。
同じ過ちを繰り返さないためにも。
この人たちは、
決定権があり、力があったわけで、
事故を未然に防ぐ大きな責任があったはずである。
被害者をバカにしている場合ではない。
私は、自分に知性があるなんて思っちゃいない。
いないけれども、
今回の復興庁の幹部のツイッターについては、
「相手の知性の欠如に関する哀れみ」
を感じると同時に、
こんな人間を復興庁の幹部にした国が、
この問題に対してどう対処するのか、
注目したいと思う。
希望
更新:
2013年6月14日
どんな苦しい状況にあったとしても、
人間は、
「希望」
さえ見えれば生きていける、
と私は信じている。
しかし、
震災、そして原発事故の被災地には、
その「希望」は
見えているのであろうか。
もし、
見えていないのならば、
一刻も早く見えるようにするのが、
国の責務である。
猶予はない。
命の問題なのだから。
仮設
更新:
2013年6月13日
仙台空港アクセス鉄道路線の
すぐ横に
仮設住宅が並んでいた。
その仮設のすぐ横が、
新興住宅地で、
きれいな家々が並んでいる。
印象的な光景であった。
震災が起きてから、
2年以上が経った。
仮設で一生を終えるお年寄りが、
出ないことを願う。
大震災を生き抜いたのに、
命の終わりを
「仮設住宅」
で迎えるのは、悲しすぎる。
悲しすぎる。
現実
更新:
2013年6月12日
東北の山々は美しいです。
自然の中を歩いて、
日の光を浴びるだけで、
落ち着きます。
でも、思うのですが、
福島第一原発事故の被災地は、
いまも、
入ることの出来ない地域が
広がっています。
人間の目には何も見えないけれど、
恐ろしい放射線に満ちた世界。
突然、自分の家の周りが
立ち入り禁止になって、
入れなくなり、
目には何も見えないし、
においも色もない。
昔と変わらぬ美しい場所に見えるのに、
計測器をかざすと、
危険を知らせる強い警告音がなる。
健康を損なうよ、命が危ないよと、
冷たい警告音が響く。
そんな世界が、現実にあるのです。
あなたはどう思いますか。
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プロフィール
名 前:
千葉 猛
誕生日:
4月9日
星 座:
おひつじ座
血液型:
B型
入社年:
1990年
担当番組
ちちんぷいぷい
(月:ニュース担当)
ニュース&ネットワーク1.17
(月)
報道するラジオ
(金)