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松井 愛アナウンサーのブログ

愛のあいあるLOVE日記

溺れるナイフ

更新:2016年10月20日
「全能感」・・・


という言葉を、今まで実際に使ったことはなかったけれど



今、一番気に入っている。



別冊フレンドで9年にわたり連載されていた


ジョージ朝倉さん原作の少女マンガを映画化した作品


11/5(土)公開の「溺れるナイフ」を


試写会で観てから。


自分が何でもできる、自分は何にでもなれる、自分が中心に世の中がまわっている


という感覚になることを意味する「全能感」。


心理学の世界ではネガティブに使われることもあるらしい、この感覚は




私が思うに・・・「正しい若さ」なのではないかしら。




ジョージ朝倉さんの「溺れるナイフ」は、


もう大人になってしまってから出逢った私の心の奥にでも


突き刺さって離れなかった。



15歳の人気モデル望月夏芽が、引越し先の海辺の街で


神様の子といわれる、地元をまとめる神主一族の跡取り息子コウに


出会い、体を貫くような‘閃光’を感じた瞬間からの


破裂しそうな恋と衝動を描いた作品で、


映画では、夏芽を小松菜奈さん、コウを菅田将暉さんが演じている。



若さゆえにチリチリする行き場のない感情を思い出して悶絶し、


硬すぎて、硬いことに気づかずに、でも本当は


全部分かっていて、わざと溺れてしまう、あの感じ・・。




あぁ、みなさん、少女マンガ好きな大人のみなさん、久しぶりに悶絶しませんか?



めっちゃくちゃ気持ちいいですよ!

初めて見た。

更新:2016年10月17日
こないだ、万博からのロケの帰り道。




まーるく、わっかになっている虹を見た。


美しくって、神々しくて、


何か良いことが起きそうで、必死に何枚も写真を撮った(笑)


そのときの私は、大吉アナのブログで(^^)

まんぱくin万博2016!

更新:2016年10月12日
世の中に美味しいものは、まだまだたくさんある・・と


思い知らされるのは楽しいものです(笑)



日本最大級のフードフェスティバル「まんぱくin万博2016」に



番組の収録で行ってきました!


今回は、「元気で食べることが大好きな‘まんぷくファミリー’が


家族で食べたい屋台ナンバー1を決定いたします!



父役・・神戸北野ホテル、山口浩シェフ


母役・・わたくし


娘役・・めちゃめちゃかわいい天使のような子役、エヴァちゃん


息子役兼進行・・大吉アナ(さすがに、息子にしては大人すぎるけどww)




そこに、関西の食通といえばこのかた、門上武司さんを筆頭に

人気グルメブロガーたち‘最強コンシェルジュ’が

「まんぷくファミリー」をエスコートしてくれます!



美味しくて、緑の美しい広場で楽しくいただく食事は最高です!



この「まんぱくin万博」の魅力をお伝えする番組の放送は

10/14(金)朝9:50〜です。

ぜひ、ご覧いただき、会場にもお腹空かせて行ってみてくださいね☆


前半はもう終了していますが


後半のイベント開催スケジュールは14(金)〜17日(月)です♪

芸術は爆発だー!を体験!

更新:2016年10月11日
1970年生まれのわたくし。


同い年です。


1970年開催、大阪万博のシンボル「太陽の塔」!


言わずもがな、岡本太郎先生の作品で


今もなお、大勢のかたに愛され続ける


大阪の顔であり、大阪万博を語る上では外すことのできない


芸術のかたまりでもあるモニュメントです。






さて、このたび、その太陽の内部に入ることのできる見学会があり


行ってきました!


まさに、岡本太郎さんの脳内なのか?胎内の記憶なのか?



真っ赤な壁に彩られ、血管を思わせる樹木のようなオブジェに



人類の進化をモチーフにしたデザインは



首が痛くなるほど見上げても飽きないほど



人間の欲求の根幹をなでつけられた気持ちになるほど斬新で


46年、という年月を感じさせない、まさにアート作品でした。


手の付け根?部分にも行ってみたり(笑)


真っ赤な館長室をのぞいてみたり。

(万博開催中は、岡本太郎さんはこの部屋で仕事されていたそうです)




このあと、地震対策などの補修工事をして

10/29(土)に、事前に申し込み、抽選で当たったかた500人に

特別内覧会(1階フロアのみ)があるそうです。


すでに申し込みは締め切られていますが、

4万通を超える応募があったとか。



今でも、それだけ大勢のかたからの関心が高い「太陽の塔」の内部。


写真を見るだけでも思い出してドキドキしてきますね☆



さらに、、舞洲を会場とした2025年万博の大阪招致構想もあり


大阪人としては、ぜひ開催してほしい!という気持ちと


予算や環境整備のことを考えると、心配もある。


でも、実際には行っていない1970年11月生まれの私は


「大阪万博に行ってみたい!子どもにも実際に大阪のすごさを見せてやりたい!」と


率直に思うのでありました。

芸術の秋!?

更新:2016年10月5日
昨日は、「女だらけの吉本新喜劇第3弾‘女子アナ新喜劇’」を


NGKに観に来ていただいたみなさま、ありがとうございました!



いつもと違う場所、いつもと違う空気、


でも、いつも見ていた‘あの場所’へ立たせていただいたことへの感謝を


感じる、あっという間の2時間でした(^^)





それにしても、やはり新喜劇のみなさんのセリフ覚えの速さと


それを忘れてしまっても「笑い」に変えるエネルギーの強さに圧倒され


舞台の上でも本気で笑ってしまうほどで、変な汗もいっぱいかきました(笑)


でも、それがやっぱり関西文化の基本なのだと実感して


関西人の「笑い」に対する欲求の深さに脱帽してまいりました。




はーーー、楽しくて、アドレナリンがいっぱい出て、寝つきが悪くなるほどでしたが・・


今日も通常営業、がんばってきます!




あ、明日(10/6木曜日)は


ヨーロッパ企画さんのお芝居「来てけつかるべき新世界」@ABCホール


14時〜の部の‘アフタートーク’にもゲスト出演いたします。


もし、よろしければ観劇のあとも一緒にお楽しみください!


今年は「芸術の秋」になりそうです(^O^)



プロフィール

松井 愛Photo
名前:松井 愛
生年月日:1970年11月4日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:甲南女子大学
趣味:セルフ美容、サッカー観戦、映画鑑賞
何でもひとこと:人を観察するのが好きです。今でも裸眼視力が2.0、コソコソ話もはっきり聞こえる地獄耳。そのうち、見えないはずのものまで見えたりして(笑)話を“盛る”のも大得意♪人生の小さな“おもしろみ”を毎日探す肉食系ハンターでいたいです。

担当番組


松井 愛アナが上田 崇順アナを30秒で紹介します!