松井 愛Photo

松井 愛アナウンサーのブログ

愛のあいあるLOVE日記

MBS春のさくら祭り

更新:2012年3月30日
いよいよ、3月も終わり!


来週からは新年度が始まります!


このタイミングにふさわしく

MBSでは‘せっかくウキウキする春を一緒に楽しもう!’ということで

「MBS春のさくら祭り」を開催します。

3/31(土)〜4/6(金)だいたい午前11時ぐらいから18時ぐらいまで。

大阪、茶屋町にありますMBS一階ロビー周辺で☆


MBS番組出演者の等身大パネル展示、特設ステージでは時間ごとに様々な催しを

繰り広げます!


もちろんアナウンサーの朗読ステージもありますよ。

3/31(土)は11時40分から高井アナ、河田アナによる「まんが日本昔ばなし」etc

4/1(日)は11時30分から、上泉アナ、前田アナ、鈴木アナ、そして私という
「せやねん!」メンバーで、同じく「まんが日本昔ばなし」や他の絵本を

朗読させていただきます!

入場無料ですし、朗読ステージに関しては「親子優先席」もご用意しております。

ぜひ、春休み、梅田にお越しの際にはお立ち寄りくださいね。


他の時間帯にも、タレントさんを始め、大勢のアナウンサーも、ステージや公開生放送、
茶屋町TV(携帯電話のワンセグや、茶屋町にある街頭テレビで見られます)
など、多数出演しております!


詳しくは、MBSのHPで確認いただくか「MBS春のさくら祭り」で検索してみてください!

整理券を事前に配布するステージもありますので、ご注意くださいね☆


春の茶屋町でお待ちしております!

更新:2012年3月23日
3日前の疲れが、今頃になって全身を覆っている松井愛です・・・



アイタタ・・いまだ、気分は奈良に置きつつ・・


時間は、前へ前へと進んでいくのが現実ですね(笑)



そんな中、みなさんに見ていただきたいテレビ番組と

聴いていただきたいラジオ番組がありますので、お知らせさせてください!


まずはテレビから。

3/25(日)15:30〜16:45放送
魔法のレストラン特番「炎の料理人 超新星シェフ」

番組が選んだ、大阪の次世代を担う35歳以下の若手シェフ3人が
あるテーマの新作料理を披露し、
「菊乃井」の村田吉弘さん、美食家の桂南光さん、あまから手帖編集長の門上武司さんが
審査員となって、ナンバーワンを決めるというもの。


若手のシェフが、本気で汗をかき、炎と戦い、競い合う姿は
「お料理」というには、あまりにも過酷すぎる、とも思えました。


ただ、この勝負は、みなさんにも見守っていただきたい。

日曜日の午後、一番お腹が空く時間です(笑)
ぜひ、お腹をグーグー鳴らしながらご覧ください。



そして、聴いていただきたいラジオ番組は・・

先日、3万人を超える方々にお越しいただいた「ラジオウォーク」の
‘ライブステージ’だけをギュギュっと濃縮したバージョンでお届けする

3/26(月)20:00〜21:00放送
「やなわらばんばん」♪

私が、ナビゲートさせていただきます☆

ラジオウォークに参加してくださったかた、OAを聴いてくださっていたかたも
もちろんですが、いや〜知らんかった!聴きそびれた!行きそびれた!というかたにも
楽しんでいただける番組です。

アーティストの「やなわらばー」さん「ばんばひろふみ」さんの
特別ライブステージの様子を、放送に乗らなかったところも含めて
改めて、お届けします!!



ぜひ、テレビもラジオもよろしくお願いいたします。

ラジオウォーク

更新:2012年3月21日
昨日は「ラジオウォーク」に大勢のかたにお越しいただき


本当にありがとうございました。




心配していたお天気も、ここ数年のうちで一番の青空!!


朝8時の奈良のシカも、太陽に照らされてキラキラしていました(笑)


私は、ウォーク本隊ではなく、
イベント広場でのステージ進行を務めさせていただきました。

朝から、長時間に渡り広場でのステージも大勢のかたに
見ていただけて有難かったです。


夕方4時のイベント終了後、ウォーク本隊を引っ張った上田悦子アナと
5時の閉門ギリギリで飛び込んで、手を合わせることができた「大仏さん」・・・


いつも以上に、人の持つエネルギーと、波動を強く感じ、
改めて、自分が身を置かせてもらっている場所に感謝した
春分の一日でした。

ラジオウォーク 2012

更新:2012年3月15日
ラジオウォーク、初の「春」の開催です!

3/20(火曜、祝日)
「第31回毎日カルチャースペシャル 奈良公園・高畑の道ラジオウォーク
 〜大仏や阿修羅にまた会いたい」

今年は奈良公園周辺を歩きます!


私も、久しぶりに参加させていただきます♪

(イベント会場のステージ進行を担当します。)


ウォークに参加されるのはもちろん、今年はイベント会場でもいろいろ
お楽しみいただけるよう企画していますよ!


MBSラジオのお馴染みパーソナリティーとのトークショーや
ステキな歌声をお届けするライブステージ。
そして、ラジオウォーク名物「浜村歴史劇場」などなど・・・


午前9時ごろからステージ開場させていただきます!

奈良県庁前の広場「登大路園地」です。
(ウォークのスタート、ゴール地点もここです)

ぜひ、お越しください!
お待ちしております。

放送は午前10時半からです☆OAでも、ぜひお聴きくださいね☆

アナウンサー室の色んな人たち☆

更新:2012年3月9日
今回も、「アナウンサー室には、色んな人がいますシリーズ」第2弾☆


あなたは、本当に新人!?という貫禄?すら感じさせる福島アナ(ロケ帰り)


キュートな後ろ姿で悩殺中!の松本アナ(私だったら、寒くて背中にカイロ貼っちゃう笑)


番組で紹介する‘ヘリウムバルーン’の操作練習する馬野アナと大吉アナ。
(この魚をプカプカ浮かせるのは、とっても楽しそう!!)


最後は、スポーツ新聞をチェックする近藤アナの横で、何やら会談中・・
井上、河田、山中アナの男性陣・・・「トラブル発生!」だって。ホントかな〜??

更新:2012年3月7日
先日、仕事で乗った新幹線の車窓から見えた富士山


ぽっかり浮かんだ雲が、まるで「帽子」をかぶっているようでした☆


きっと、そこだけ「磁場」が強いのでしょう。


雷雲かな・・・引き寄せてしまうのでしょうか。


自然のエネルギーの強さを、改めて感じる瞬間でした。

いのちの授業

更新:2012年3月2日
全国ほとんどの公立小学校2年生の3学期に行われる



「いのちの授業」




自分が生まれたときのことを、家の人に色々聞いてきて、リポートにまとめ

「お母さんのお腹にいたときのこと」
「生まれてきたときのこと」
「お父さん、お母さんの育児で大変だったこと」
「自分が赤ちゃんだったころの記憶」
・・・・etc

学校に提出する。


このリポートまでは、だいたいどこの小学校でもしていることですが、

ここから先は、それぞれの学校によって、+アルファーの授業が
オリジナルで加えられる。


うちの息子の学校では

冬休みの間に、子供には内緒で「子供が赤ちゃんだったころの写真」と
「親からの‘愛のメッセージ’」を用意して、親は担任に預けておく。

「赤ちゃん」だったころの写真は、3学期が始まると、
教室で、プロジェクターに1枚ずつ大写しにして「わたしは、だあれ?」と
みんなで当てあいっこをする。

「わ〜○○ちゃん、かわいい!」
「△△くんは、今のほうがかっこいい!」
「××くんは、顔の形が今と違う〜(笑)」

大騒ぎしながら、クラスメイトの赤ちゃん時代に思いを馳せ、
自分の写真が出ては、照れ笑いする。


さらに、2リットルのペットボトルに水を満タンに入れ
布で人形の頭と手を作り、毛糸で髪の毛、タオルでおくるみを着せた
「自分だけの赤ちゃん人形」を、全員一体ずつ作る。

おもいおもいの顔立ちにし、よだれかけや、ガラガラも手作りして出来上がり☆


2年生は、この「赤ちゃん人形」を学校で一日お世話をする、という。


他の科目の授業中と、給食の時間以外は、
ずーーっと、「赤ちゃん人形」を抱っこして、話しかけたり、あやしたり・・・

みんな、小さな8歳のお父さん、お母さんになる。


「ずっと抱っこしてたら、手がしびれる〜」
「疲れたけど、下に置かれへーーん」
「人形やから泣けへんけど、ホンマに泣き出したら、こっちまで悲しくなる」




そうだね。



本当に、そうだね。



確かに、そんな毎日だった。



冬休み中に、内緒で担任の先生に渡しておいた‘親からの愛のメッセージ’は
改めて、色んなことを、親にも思い出させてくれる。

全然寝てくれなくて、一緒に泣きたくなった初めての冬の夜。


初めてしゃべった、どっちの意味もある「まんまー!」


初めて歩いた、小さくても大きなヨチヨチの第一歩。



そんな、いくつもの「初めて」を繰り返して、今、こんなに大きくなったんだった。


その‘親からの愛のメッセージ’は、人形を抱えた子供を、担任の先生が膝に抱っこして
一人一人、代読してくださったそうだ。




「生まれてきてくれてありがとう。私をお母さんにしてくれてありがとう」・・・





そして、この「いのちの授業」のしめくくりは

子供たちからの「親への感謝状」の読み上げだ。

毎年、泣いてしまうママさんが出る「伝説の授業参観」。


その日私と夫は、どうしても仕事のため行けなかった。
(代わりに祖父が聞きに行ってくれた)


ステキな招待状がついていた。
(招待状の名前のところに、何度も書き直した息子の文字で
祖父の名前が書いてあったことに、一瞬胸がチクリとした。)



「お母さん、いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう。
 ぼくを大切に育ててくれてありがとう。
 ぼくを、お母さんの子供にしてくれてありがとう。」


茶屋町にまで届きそうな大きな声で、そう感謝状を読み上げていた・・と
仕事終わりにかけた電話で、祖父が教えてくれた。


「いのちは大切だ」と‘教える’よりも

大事なことは、ちゃんと子供は‘分かってる’。


この「いのちの授業」に関わってくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

階段でのひとコマ。小さなお父さんたちが微笑ましい(笑)
図書館で本も読んであげました☆



プロフィール

松井 愛Photo
名前:松井 愛
生年月日:1970年11月4日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:甲南女子大学
趣味:セルフ美容、サッカー観戦、映画鑑賞
何でもひとこと:人を観察するのが好きです。今でも裸眼視力が2.0、コソコソ話もはっきり聞こえる地獄耳。そのうち、見えないはずのものまで見えたりして(笑)話を“盛る”のも大得意♪人生の小さな“おもしろみ”を毎日探す肉食系ハンターでいたいです。

担当番組


松井 愛アナが上田 崇順アナを30秒で紹介します!