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松井 愛アナウンサーのブログ

愛のあいあるLOVE日記

更新:2010年9月30日
今朝、テレビから流れてきた声に鳥肌が立った。







尾崎豊が遺した一人息子







尾崎裕哉が歌う「I LOVE YOU」。





父親と同じ、力強さともろさと悲しみをたたえた声・・・




航空会社のCMの中で、



「お父さんに届いてほしい」


のメッセージとともに聞こえてきました。




しばらく、ぞわぞわと、
自分の体から何かが流れて行ってしまいそうになるほどの感覚におそわれました。


もう一回見たい。


聞きたい。


震えたい。


あのCMは大成功です。

更新:2010年9月24日

この本を、近所のママ友に教えてもらってから、


育児への気持ちや、取り組みかた、


そして、実際に息子への接し方に変化が出てきました。



最近、親が子どもを虐待したり、
子どもへの愛情をうまくコントロールできない大人のニュースが多すぎて、
妙に悲しくて、イヤになることがあります。


それぐらい、‘親’って、難しい。

幸いなことに「子ども」に恵まれたからといって、
誰もが、急には「親」にはなれない。

しかも、「親」「子育て」には正解はなく、みんな戸惑うし、悩む。
「これで、いいのか・・・?」

とくに、母親にとって息子なんて、自分から生まれてきたのに、‘異性’という
とっても不思議な存在。
だから、妙に距離感が近くなりすぎて、離れられず、大きくなってから問題を起こしたり
逆に、理解できずに、どうしたらいいのか分からず、子育てに自信を持てない、ってことも多い。


まだ小さい赤ちゃんのうちは、食べさせる、寝かせる、遊ばせる・・・
で、24時間いっぱいいっぱいで、体力的にはしんどいけど、寝顔を見て
「かわいいなぁ」と思いながら、何とか毎日自分を方向づけていました。

・・・で、子どもが成長するにつれ、自分から生まれたのに
「この子は、私とは違う個性や気持ちを持った、別の人間なのだ」と
分かっていても、‘言うことを聞かなくなった子ども’に‘変に怒りすぎて自分にイライラする’
というジレンマを感じていました。


そんなとき、ちょうど出会ったのがこの本で、当時の私にはピタリと当てはまり、
こっちへ向かっておいで〜と呼ばれている、ぐらいの気持ちになって救われたのです。


少しだけ内容をまとめてみると・・・

@親の役割は、子どもを親の思いのままに動かすことではなく、
 その子どもが、自分で考え、自分でできるようになるため
 子ども自身の「生きる力」をつけさせること。
 
 ・・・これが、コーチング。
 (試合には変わりには出られないけど、本番に、本人の持ってる
  最高のものを出せるよう一緒に練習したり寄り添うコーチってこと)

@そのためには、子どもにとって必要なのは
 親からの「サポート」であり「ヘルプ」ではない。

 ・・・とくに、この言葉は響きました。
 親であれば、まず、子どもの失敗は、なるべく見たくありませんし、
 何かにつまずくようなことは、少しでも減らしてやりたい、とも思うものです。
 ただ、親が先に「ヘルプ」してしまって、全ての物事をうまくクリアさせていって
 いたのでは、子どもは、そこから何も学ぶことはできないのです。
 何かを失敗したり、物事につまずいてこそ、
 「どうすれば良かったのか」「どこで何を間違えたのか」を自分で考え、学び、
 「では、次にどうするのか」に気づける、ということです。

 時には、悪い結果が子どもの身に起こることが分かっていても、
 黙って、本人の行いの結果である、ということを経験させるのです。

 それが、「親の役割」なのだと・・・。

 ただ、悪い結果に落ち込んで、「こんなことがあった」と訴えてきたときには
 キチンと話を聞いてやる。これがサポートになるわけです。
 でも、ここでも「親」は、○○したら、どう?と指示を出してはいけません。
 子ども自身が、解決方法を見つけなければ意味がないのです。
 

まぁ、私もまだまだ「親」の修業中。えらそうなことは言えません。
失敗することも、分からないこともいっぱいあります。

でも、独りよがりにならず、自分の世界に子どもを引きずり込むのではなく、
木の上に立って、すこーーし遠くから、子どもを見ている。
それが、まさに親の仕事なのだと思う、今日このごろです。

更新:2010年9月17日
完全に空気が入れ替わりましたね。



すっかり、秋です。



寝やすくなったのは嬉しいことですが、



逆に、朝方の寝冷えが心配になって、何度も、寝相の悪い息子に

タオルケットをかけてやるために起きるので

若干、寝不足っていう、ややこしい今日このごろ。





さて、まだ大阪が残暑厳しい頃に、ロケで高野山に行ってきました。

大阪より、高いところにあるので、本当に自然の風が気持ちよく
一足早い秋の空気を感じられる場所でした。


KディレクターとADのAちゃんと総本山金剛峰寺の表門で。

私、この写真好きだな・・・。


高野山にいた数時間は、本当に「心の洗濯」ってこういうことをいうんだろうな
と、感じる‘普段の自分と対峙する’不思議な感覚を持ちました。


やはり、かの弘法大師に選ばれた強いエネルギーがあふれる場所、高野山。

風が吹くたびに、どこか弘法大師の気配を感じる、まさにパワースポットです。


大阪、なんばから南海高野線で1時間半です。

「心の洗濯」をしに、秋の風に吹かれながら、この連休にいかがですか・・・

更新:2010年9月7日
少し前のことになりますが・・・




モデルのアンミカちゃんと、「おつかれサマー晩餐会」☆をしてまいりました。



同じ仕事の現場を終えてから、前々から行こう!と約束していた

新シェフを迎えてリニューアルオープンした

ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「サクラ」へ・・・^O^


ライトアップされた大阪城の天守閣をのぞむ素敵なお部屋で乾杯!


フランス「トゥールダルジャン」が、
その実力を認めた若きシェフ小出裕之氏が料理長に就任しメニューも様変わり。

全ての料理が、本当にアートのようで、いちいちため息をつきながら、いただきました。


「甘海老のカルパッチョ ピラミッド仕立て ‘ルーブル’
黒真珠の煌きと甘露なトマトのフォルム」


料理の名前まで甘美な響きで、センスの良さを際立たせます。


この日は、平日で、少し遅めの食事スタートだったので、小出さんの手が空いているときに
ご挨拶にきてくださって・・・

「サクラのお料理は、お客様がお家に帰られて寝られる前に、ふっと
‘あぁ、今日は楽しかったな。美味しかったな。’と思い出してくださるまでが
フルコースと考えています。余韻を大事にしています。」

と、教えてくださいました。


確かに。



食べ終わったあとも、その雰囲気と味、さらに料理に込められたメッセージを反芻しながら
何度も「うん、うん」とうなずきつつ、アンちゃんとの愉快で有意義な時間はあっという間に
過ぎていったのでした。


仕事のあとの、美味しい食事と、美しい友人との、楽しいひととき。


たまには、大人だけのこんな時間もいいもんです。

更新:2010年9月3日
9月になって、子どもたちも新学期。


お母さまがた、みなさん、長い夏休み、お疲れ様でしたTOT


たまたま、8/31の夕方、近所のスーパーでお会いしたお母さんたちと
「やれやれですねーー。やっと終わりましたねぇ」と
お互い声を掛け合いました(笑)。


さて、そんな夏休み最後の日、


息子と、その友人たちと、北浜のイタリアンレストランの「ピザ職人体験」に行ってきました。


本物のピザ職人さんが、
ピザの生地作りから丁寧に教えてくれて、手でこねてのばし、
好きな具材をのせて、1枚1枚手際よく石窯に入れていきます。


初めて自分で作った本格石窯焼きピザ、
子どもたちも「おいしいねぇ」と顔を見合わせながら
みんなペロリと平らげていました^O^

かあさんたちも、子どもたちの笑顔でおなかいっぱいになった夏休み最終日でした。

更新:2010年9月1日
こんな‘立派に製本された台本’も久しぶりです(笑)


それぐらい、すごいパワーの特番でした。


9/2(木)夜7時放送「7時ですよ〜だ」

今から23年前の、たった2年半しかOAされていないにもかかわらず
大阪では‘伝説’とまで呼ばれた番組「4時ですよ〜だ」の特番です。

「4時ですよ〜だ」は
当時、人気が出始めたばかりの、ダウンタウンさん初のメイン番組で
高校生だった私は、家でよく見ていましたし、部活の先輩は
番組の公開オーディションに受けに行ったり、と、身近であり、かつ、とても遠い世界でもありました。

それが、今回、毎日放送開局60周年記念の特番として、

ダウンタウン、ハイヒール、今田耕司、東野幸治、130R、木村祐一、
おかけんた・ゆうた、吉田ヒロ、まるむし商店、リットン調査団、非常階段シルク
(敬省略)・・・
の、みなさんとともに収録に参加してまいりました。

まぁ、とても弊社の特番とは思えないぐらいの「アウェイ感」の中
現場のモニターで、
ダウンタウン浜田さんの隣りに立っている自分を不思議に思いつつ・・・
本気で笑わせていただき、精一杯アシスタントと進行のお手伝いをさせていただきました。

ホントに、ぜひ、ごらんください!
私も、家で永久保存版として、録画したいと思います☆

9/2(木)夜7時「7時ですよ〜だ」よろしくお願いします!




プロフィール

松井 愛Photo
名前:松井 愛
生年月日:1970年11月4日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:甲南女子大学
趣味:セルフ美容、サッカー観戦、映画鑑賞
何でもひとこと:人を観察するのが好きです。今でも裸眼視力が2.0、コソコソ話もはっきり聞こえる地獄耳。そのうち、見えないはずのものまで見えたりして(笑)話を“盛る”のも大得意♪人生の小さな“おもしろみ”を毎日探す肉食系ハンターでいたいです。

担当番組


松井 愛アナが上田 崇順アナを30秒で紹介します!