松井 愛Photo

松井 愛アナウンサーのブログ

愛のあいあるLOVE日記

更新:2002年3月29日
北海道で、‘初めて’を2つ体験。
「ヘリコプターに乗って」「流氷を見た」!!
これって、私の人生の中でも、かなりの大事件です。

船酔いは、大人になって克服した・・・というのは前回ご報告しましたが、私にはどうしても乗り越えられない壁が他にあるのです。
それは「高い所」と「狭い所」。あ!もっと言うなら「暗くて狭い所」。
これは、絶対にイヤ!
怖い、というよりイヤなんです!!
(子供の頃、2歳上の兄に、押し入れに閉じ込められたのが原因だと信じている。)

・・・でヘリコプターの話です。ハイ。
オホーツク海の流氷を空から撮影しようと、ヘリに乗ることになったわけです。
4人乗ればもう一杯一杯の空間に、体の大きい男のスタッフ3人と私、それに重いカメラなどの機材を無理やり積み込んで、ふわ〜と浮き上がった〜・・・ら、揺れるわ、重さで傾くわで「ギャーッ!!お、降ろしてーッ怖いよーッ!!」
本気の半泣きです。久しぶりに本気で恐怖を感じました。
流氷
-10℃の流氷の世界。音も無く静かです
ともえ丼
北海道ならではの贅沢です
だって、撮影できるように、足元まで透明の窓が入っているし、山を越えて海に出ようと思ったら風がビュービュー横から吹き付けて、自分の体がムキダシ(のような気がする)で、こーんな高いところにあるなんて!!あかん。あかん。思い出しただけで、お腹が痛くなってくる・・・。
でも、もちろん降ろしてくれるはずもなく、私を乗せたヘリは山を越え、オホーツク海に浮かぶ流氷の真上にやってきた時、せっかくなので、と震える手でシャッターを押したのが、この写真。
いやぁ〜貴重な経験でした。


ヘリを降りて、頑張った自分にご褒美。ウニ、イクラ、カニの乗った「ともえ丼」\2500!!うひひ。今回も食べ過ぎました。ごめんなさい。


更新:2002年3月19日
子供の頃 苦手だったものが、大人になって急に平気になることってありませんか?
また、その逆もあるけど・・・

私は、意外にも(?)子供の頃は体が弱く、体育の時間も激しい運動は見学。プールにもほとんど入ったことはなく、背の順も、もちろん前から数えた方が早かった。
そんな私が、一番おびえていたものは「乗り物酔い」。車でも飛行機でも船でも、とにかく地面に足が着いていないと、胃のあたりから、恐怖と気持ち悪さがこみ上げてきてダウン・・・目尻にもじんわり涙なんか滲ませちゃったりして(哀)
中標津の夕日
中標津の夕日。美し過ぎて、思わず合掌
SLに乗った
生まれて初めてSL機関車に乗りました。後ろに見えてるのが「釧路湿原」

それが何故か、今や漁師さんと共に20時間も漁船に乗り込み、サンマにアオリイカに屋久サバ・・・と旬の極上素材の漁に同行取材!!
「船酔い」なんかしている状況ではなく、逆に楽しいは、美味しいはで、自分の心と体の成長に感謝せざるを得ません。ほほほ。

さて、先日も「ちちんぷいぷい」のロケで行って来ました!
まだ雪深い‘北海道 中標津’オホーツク海の流氷の下に眠る‘ホタテ’を取りに・・・!
いやぁ〜最高気温が-3℃!朝は-15℃の世界っすよ。
寒いの通り越して痛かったね。でも、そこでしか見られない景色や色や空気があって・・・真っ白の息の中で、鼻が真っ赤になりながらも感動して、足の爪先がジンジンしてきても そこから動けなくなるのです。
ああいう瞬間、自然に手を合わせてしまう自分に、日本人としてのルーツを感じてしまうわけです。あれ、一体ナニに向かって手を合わせてしまうんやろ。不思議。合掌。

流氷の写真は次回に・・・



プロフィール

松井 愛Photo
名前:松井 愛
生年月日:1970年11月4日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:甲南女子大学
趣味:セルフ美容、サッカー観戦、映画鑑賞
何でもひとこと:人を観察するのが好きです。今でも裸眼視力が2.0、コソコソ話もはっきり聞こえる地獄耳。そのうち、見えないはずのものまで見えたりして(笑)話を“盛る”のも大得意♪人生の小さな“おもしろみ”を毎日探す肉食系ハンターでいたいです。

担当番組


松井 愛アナが上田 崇順アナを30秒で紹介します!