引き続き...

2017年12月15日

引き続きSixpence None the Richer ネタですが、
彼女たちがリリースしているアルバムの中に、The Dawn of the Grace という
クリスマスアルバムがあります。

毎年この時期はしっとりカーペンターズが定番でしたが
今年はこのアルバムを聴いています。
大変に美しい!素晴らしい!大音量でヘッドホンで聴いて
彼女たちの世界に浸りたい。1曲目の
Angels We have Heard on High のイントロから歌い始めで一気に
Sixpence の世界に引き込まれます。
ギターのサウンドも美しい!

Silent Night のコーラスの追いかけ合いは
日本人にも馴染みのある雰囲気を醸し出してくれています。
Riu Riu Chiu みたいな不思議な世界感の曲も含まれていて...。

今年のクリスマスに向けてのBGMなどに
忍ばせてみてはいかがでしょうか?

Alfie

2017年12月11日

お試しで某音楽聴き放題サイトにチャレンジしてみてるので
そこにある、とある曲の話を少々。

バート・バカラックは言うまでもなく素晴らしいサウンドメーカーで
ヒット曲は枚挙にいとまがない、ということになるわけですが
子供のころ、ラジオから流れる Rain Drops Keep Falling On My Headの
軽快なリズムと大人の世界の不思議なコードは(もちろん知識は後付け)
子供ながらに相当に印象が強く、その後、カーペンターズのヒット曲の
幾つかを手がけていることなどを通過して、自然と触れてきている。
来日コンサートに行ったときは本当に感動でした。

さて、そのバート・バカラックが自分で歌ってるベストソングがこの
某サイトで聴けるようになったので、釘付けでヘビーローテーションしている。
それはAlfieだ。同じタイトルの映画で有名な名曲だがご本人が、ハル・デイビッドの
詞を絶賛していて、文句なしのご本人超お気に入り曲。大勢の方がカバーしている。

その御本人がピアノ弾き語りで歌うライブ・バージョンが聴けるのです。
そして、そのバージョンが一番素晴らしいとかってに思っているわけです。
そしてそして、40を超えて詞の響き方がちょっと痛いくらいに
心にしみてくるわけです。

良かったら英語の勉強がてら歌詞を見ながらお聞きになってください。

回る曲

2017年12月 8日

音楽大好きです。

ある日突然、決まった曲が頭の中を流れ出して止まらなくなることが
ままあります。
英語ではEarworm。
ドイツ語で似た単語があるのからの意訳らしいのですが...。

先月はSixpence None the RicherのKiss me (キュートな歌です、はい)と
Don't dream it's over (これはとても良い詞です)。
Sixpence None the Richer は我々世代には懐かしい1990年代から
活動しているボーカルのリー・ナッシュを中心とするバンド。
Kiss meは爆発的にヒットしたのでご記憶の方も多いと思いますが、
リー・ナッシュのボーカルとサビのシンプルなコーラスが美しい。

Don't dream it's over に関しては、もともとオーストラリアのバンド、
クラウデッド・ハウスの曲で、Sixpence None the richer バージョンはカバー。
ただ、個人的にSixpence None the richer バージョンのほうが好みで
リー・ナッシュの声はもちろん、サウンドも心地よい。
歌詞の中に出てくる「壁を作る」という表現については、
なんとなく今の時代、世界の某所で起こっていることともひっかかるし、
今の時代(いつの時代にも?)にメッセージ性の強い内容になっています。

一旦は活動を止めてしまっていたものの、再スタートしている
Sixpence None the Richer。
いつかライブで生音を聴いてみたいものです。

遠く

2017年12月 2日

遠く海の向こうから「今日は宿直です」とコメントが届くSNS時代。
ああ、今日は僕も泊まり勤務だと思いながら
同じような仕事をしている人が世界中にいることに
励まされたりする。

先だって、アメリカの退役軍人からなる組織、ベテランズ・フォー・ピースの
方から話を伺ってきた。アメリカ人だけでなく、世界から、学費やグリーンカードを
求めて人が集まってくる。退役後は手続きの問題など行き違いで
なんと不法滞在になるケースもあり強制退去させられた人もいるという。

遠くで起こってることはただ遠くで起こっていること、ではなくて
どこか繋がっていて、僕らに何が大切なのかを教えてくれるので
そのニュースや情報の大きさに関係なく、最近、僕は大切にしたいと思っています。

だからといって深刻になりすぎることなく、
真実をピックアップして
楽しい日々のために、できることをささやかにやりたいなと思うのです。

引っかかった話

2017年11月 6日


旅先で見つけた看板をみて
ピザ屋に入ろうとしてしまったわたくし!

あ!

昔から、フェイクニュースというのはあったそうです。
うわさ?

この看板は、もちろん茶目っ気、遊び心にわたくしが引っかかったわけです。

どこまでが遊び心で
どこまでがダメなのでしょうね。
遊び心のない世の中なんて嫌ですが、

ここぞの時、真実がパワーを発揮することがあります。

あなたは
どういうことをどうやって表現しますか?
表現が仕事ですよね?

最近、いつもそう聞かれているような気持になっています。


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