選ぶ目

2017年9月20日

イヤホンが壊れてしまいました。

新しく買わなければなりません。

イヤホンは、
いまは百円ショップでも気軽に買えますし、

その一方で、
高級なものは何千円も何万円もします。

性能もいろいろです。

必ずしも値段に比例するわけでもありません。

イヤホンの形はしていて、

お値段も安くはなく、
素材もよく、カラフルでデザインもかわいいのですが、

肝心の
イヤホンとしての「音を聞くため」の性能は
からっきしダメというものもあります。

これは本末転倒ですね。

思うに、

イヤホンに限らず、

最近この手の本末転倒のケースって
ありませんか。

刺激的な発言やパフォーマンスで
派手に目立ってはいるけれども

実は有権者のために
地道に成し遂げたことは
ほとんど無い政治家。

そんな人はいませんか。

政治家は、自分の幸せではなく
みんなの幸せのために
実際にどれだけ働いているかが
判断の価値基準になります。

どんなに外見が良くて
雰囲気が政治家らしくても、そんなことは関係ない。

何をしていて、何を成し遂げてきて、
さらに政治家として何をしようとしているのかが重要ですよね。

イヤホンも政治家も、
慎重に「選ぶ目」を養わないとねぇ。

間違えると、
私たちが汗水たらして
一生懸命働いて得た
大切な、大切なお金を
無駄にすることになってしまうもんね。

そんなのいやだもん。

闘志満々

2017年9月15日

季節の変わり目、

今の時期は

わたくし、そわそわしております。

別に発情期とかではありません。

大型スーパーで

夏物衣料や、夏物の家電が

処分価格で

安売りされるからであります。

いいもの見つけ出して買ってやろうと

闘志満々です。

むかし、スーパーに勤めていた中学の同級生に

「この時期に出るのは、季節ものの入れ替えが理由だからね、

別に訳アリの商品じゃないから、おすすめだよ。

この棚はオレが処分価格つけたんだけどねぇ、お買い得だよ。」

と教えてもらってから、

季節の変わり目は、目を光らせています。

商品が出された瞬間に、スーパーへ行かないと、
すぐになくなってしまうので、

なかなか難しいところではありますが、
でもかんばっております。

明らかに「お得」だと思える品を手にした時の

充実感と勝利感は、

何物にも代えがたいですもんね。

「80パーセント引き」をゲットすると

しばらく幸せでいられます。

がんばるぞぉ。

道徳

2017年9月14日

「道徳」教育の改革が、論議されています。

私、思うのですが、

小学生や中学生の道徳教育をうんぬんいう前に、

国会議員の

「道徳性」

についての現状をまず検証し、

現実を直視するほうが先ではないでしょうか。

子供たちは賢いですので、

道徳的でない大人たちが、

子供たちに「道徳を学びなさい」と言っても、

全然、説得力がない!

と子供は思うでしょう。

大人ができないことを、

子供に強要するのはよくないです。

特に

国民の代表であり、

被選挙権を有する大人である国会議員の皆様には

国民の模範となって、

率先して「道徳」的な行動をしていただくのは

言うまでもないあたりまえのことで、

万が一「道徳性」に背くような行為をした場合は、

自己の良心に従って、

世の中に対して、

国民の代表として、子供への模範となる、

恥ずかしくない責任の取り方をしてほしいと思います。

まず、そうして国民の代表がきっちり模範をしめしてから

「道徳教育」

を論議されてはと思うのですが。

道徳には、その人の心の深いところが大きく影響します。

法律や規則のようにかっちりとしたものではないので、

人としての生き方の問題になります。

だから、難しいんですよねぇ。

「人として、どう生きるべきか」

人間の根本ですからねぇ。

チャレンジ精神

2017年9月 6日

「カレー」といえば

もともとは「インド」の食べ物のはずなのですが、

日本人は本当に「カレー」が好きですよね。

それも「カレーライス」

ナンやチャパティで食べるのも、
もちろんおいしいのですが、

カレーはやっぱり「ライス」が旨い。

と言ったあとに、

言うのもなんですが

「カレーうどん」

も旨いっす。

カップ麺を買うときには

「カレーうどん」

を選ぶことが多いです。

カレースープは、

麺を食べた後に白いご飯を入れると

抜群に旨いのです。

ご飯がスープを吸い込んでくれて、
一滴残らず、食べつくせます。

しかし、思うのですが
カレーを最初に考えた人は誰だったのでしょうか。

おそらく最初は2~3種類のスパイスの組み合わせだったのが、

「これも入れてしまえ、これも入れよう」

とチャレンジ精神旺盛な先人たちが、
いろんなものを入れて試しているうちに、

今の形になったのだと思いますが、

茶色い、カレーっぽく見えるようになったのは

いつからなのでしょうか。

きっと、
とんでもないものを入れて、

激マズのカレーができたこともあったと思います。

きっと試行錯誤の連続だったことでしょう。

開発者の発想に敬意を表します。

海上自衛隊の艦船でつくるカレーの中には

「チョコレート」を

入れるものもあるそうです。

これがおいしくなるんですって。

なんでも包み込んで
おいしくしてしまう「カレー」って
あらためて素晴らしい料理ですね。

今日はカレー食べよっかな。

借金地獄

2017年9月 5日

日本の国の借金が6月末に

「1078兆9664億円」

になったということであります。

3月末の時点から

7兆4070億円増えて、

「過去最高」

を更新したということです。

たった3か月で「7兆円」ですよ。

誰がどうやって何に使ったのでしょうか。

そして誰がこんなに

「借金していいよ」って

国に言ったのでしょうか。

一番大事なのは

「誰が借金を払うのか」

ということです。

この3か月で「7兆円分の幸福」が増えたとは、

私には思えません。

借金は、いつかは必ず国民が支払わなければならないのですよね。

国がどんどん借金して
お金を使っていけば、

世の中にお金が増えていくでしょうが

借りたお金は、いつかは返さなくてはなりません。

その計画はできているのでしょうか。

返せる見込みのない借金は恐ろしいものです。

日本の歳出は、97兆円くらいということですが、

税収として入ってきているのは、

年間40兆円から60兆円くらいということでして、

家計に例えると
400万円~600万円の年収でありながら
毎年1000万円近くお金を使っている。

年間支出の半分くらいを、

毎年、借金してまかなっていて、

そしてさらに1億円の借金を抱えている家庭。

この家庭の家計を立て直すためには
どうしたらいいでしょうか。

これからも、
毎年、借金を重ねつづけて
暮らしていくのでしょうか。

というか、暮らしていけるのでしょうか。

借金は、借金をした時代の人が払うべきで
子孫に払わせるのは酷です。

このままでは、

子孫が先祖を敬うどころが、
呪うことになってしまいます。

国家財政再建策を
早急に行わないと、
やがて破たんするのは見えています。

国の主権者たる国民として、
あなたはどう考えますか。