ホルガ写真館 その4

2018年1月16日

いつも変わりばえのない道を通っているはずなのに、
ホルガを持つと、いろいろ気づきます。

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普段乗っているミニバイクも、
モノクロ写真で撮ると、アートっぽくなります。

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近くに寄ると、イスはつぎはぎだらけ。
雨が降るとしみ込んで、座るとお尻が濡れます。

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私は、この木の朽ちた感じがとても好きです。木霊が出てきそうな。

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その正反対の電球で飾り立てた木

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千と千尋の神隠し

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空の星を長めの露光で撮りました。わかります?

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不思議な忘れ物

ホルガ写真館 その4でした。

充電

2018年1月12日

最近、ノートパソコンやスマートフォンが、

仕事上、なくてはならないものになっています。

アナウンサーなんて、

最悪、口だけあれば、

仕事はできそうなものなのですが、

そうもいきませんのです。

年を取ってくると、
屋外で仕事となると一番気になるのが

「トイレが近くにあるかないか」

なのですが、

その次に心配なのが

「パソコンやスマホを充電できるところがあるか」

になっております。

予備のバッテリーを持って歩くのはけっこう不便で、

空港で預けようと思っているキャリーケースの中に
うっかり入れていたりすると、
急いで開けて取り出さねばなりません。

思うのですが、

人間が「歩く力」を利用して

「発電」できないものでしょうか。

例えば、発電装置を靴につけて、

歩くたびに電気を作って貯められたら、

充電場所を探す苦労は

なくなるのになあと
思っております。

そんな靴、開発してもらえませんかねぇ。

発電と同時にダイエットもできるので
一挙両得だもんね。

と思うのですが、

人任せにせず、自分で考えてみるべきですね。

無駄な資格勉強、いっぱいしているんだから、

その知識を役に立てたら、
できるかもしれないもんね。

開発して特許取ったら、

大金持ちになれるかなあ。

うう、大金持ちになりたいなあ。

金貨でいっぱいのプールで泳ぎたいっす。

第三種冷凍機械責任者

2018年1月11日

資格試験に合格しました。
国家試験であります。

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「第三種 冷凍機械責任者」試験。

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高圧ガス保安法の規定により,一定規模以上の冷凍設備には,
責任者を置くことが義務づけられており,
その保安責任者になるために必要な資格を得るための試験です。

つまり、でっかい冷蔵庫、冷凍庫、業務用の空調を扱えるんです。

かなり取得難易度が高い!という試験ではありませんが、

昨年夏に2級ボイラー技士試験に合格してから
全く知らない冷凍分野の勉強を始めて、
仕事しながらの独学で国家試験を通ったので、

我ながら、よくやったと思います。
あたしゃ、文科系ですし。

この資格を持っている現役局アナは
日本中でも私しかいないでしょう(...たぶん外国にもいないと思います)
だって、思いつく限り、持っていても全く意味がないもんね。

でも冷凍設備について深い知識のある報道マンは
世の中に少ないと思うので、
その点でニュース作りに関して、なにか役に立つかもしれません。

というか、

結果的に、何も役に立たなくてもいいんです。
自分の知らない世界について、深く知ることができれば満足です。

さて、次は何を受けようかな。

ホルガ写真館 その3

2018年1月10日

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なんだか、ホルガを使うようになってから、
上を向いて歩くようになりました。

そうしたら、いろいろなものが
「撮ってちょうだい」と声をかけてきます。

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これは、七人の侍が出てきそうな光景です。

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こちらは木霊が顔を出しそうです。

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おととい、何十回もシャッターを切ったのに、
シャッターが切れません。切れた時に点灯するはずの赤いランプがつかないのです。

修理に出すと覚悟を決めて、
ホルガを念のためもう一度点検したところ、
記録媒体であるSDカードを入れていなかったことに気づきました。

ホルガには、液晶画面がついていないので、
もちろん何の警告も出ません。

フイルムカメラの時も
フイルムの入れ忘れがあったなあと

懐かしく思い出しました。

ホルガ写真館 その3です。

ホルガ写真館 その2

2018年1月 9日

私のまわりの

あらゆる物体、風景から

「千葉さん、ホルガで撮ってよ」と

言われていると感じるがままに、

撮りました。

載せますね。

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ここに載せているのは
比較的「見られる」写真でして、

シャッターはこの数倍切っています。

同じところで、同じように三回シャッターを切っても、

なぜか、そのうち一枚が、
ハレーションを起こさず、

ピントが合っていれば
超ラッキーという状況です。

でもぜんぜん腹は立ちません。

「ああ、写っていてくれてありがとう」

という気持ちに、ホルガはさせてくれるんですよね。

だって、ホルガですもんね。

ホルガ写真館 その2でした。